《人生の正解TV》耐震傾斜マット、耐震ベルト、震度7に耐えるのは?地震で家具を守る為の耐震グッズ選びのポイント

※人生の正解TV・これがテッパン 5月24日放送分より

東京大学地震研究所によると、
今後4年以内に震度7以上の首都直下型地震が70%の確率で発生するという。

明日起こるかもしれない巨大地震。

震度7の地震から、
大切なモノを守れる耐震対策法を検証する。

今回耐震対策に使用するアイテムは2つ。

1つ目は、
家具などに傾斜をつけ、
地震が発生しても、
壁側に倒れ安定性を保つ『耐震傾斜マット』。

2つ目は、
壁に設置したベルトで固定し、
安定性を保つ『耐震ベルト』。

どちらが安定感が高いか、
震度7の地震を想定して検証する。

すると、
耐震傾斜マットは震度7の揺れには耐え切れず、
マットの上に乗っかっていた物は倒れ、
耐震ベルトが震度7に絶えるという結果になった。

防災士・消防設備士の依田真広さんによると、
揺れを吸収させながら固定をすることが一番大切と解説。

耐震ベルトの場合はベルトのたるみが、
振動を吸収し倒れずに済んだことが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

地震からビルや家屋などの倒壊を防止する為の、
耐震構造なんかに関しても、
地震に逆らうのではなく、
地震の揺れを吸収することが重要であることはよく知られていますよね。

先の東日本大震災でも、
都内の超高層ビル内部は、
地上の揺れとは比較にならない位揺れたそうです。

いやはやその方が安全だとわかっていても怖いでしょう。。。

耐震アイテムに関しても、
同じ事がいえることが今回の調査結果でわかったわけですね。

ちなみに揺れを耐えるタイプの、
耐震グッズであっても、
いくつか併用すれば、
震度7クラスの地震でも対応出来る事が説明されていました。

家具によっては耐震ベルトを設置出来ないものもあるでしょうし、
その場合、下は「傾斜マット」上は「つっぱり棒」などで固定しておくと、
家具の倒れるリスクを最小限に抑えられるはずです。

そして、
首都直下型地震のくる可能性が4年以内に70%以上というデータ。

本当ならガクブルなわけですが、
実際にこのような予測は、
防災意識を高める為に言われているようなところもあって、
多少誇張されて発表されているような気もしますね。

しかし、
歴史的にみても100年に1回は、
関東は巨大地震に襲われています。

単純に人生に1回は経験する可能性があるということなので、
日頃から十分に防災対策はしておきたいものですね。

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