《相葉マナブ》重いダンボール(荷物)を軽く感じさせて簡単に持ち上げる方法!重心の位置を高く変えて重さを分散!

※相葉マナブ 2013年9月8日放送分より

今回は、
簡単で今すぐ試したくなる、
暮らしに役立つ知恵と工夫を検証しながら学ぶ第2弾。

文京学院大学・目白大学の、
橋本由愛子先生が暮らしに役立つ知恵を紹介。

重いダンボール(荷物)が軽くなる方法!

ダンボール(荷物)が重たくて、
持ちにくいといった経験は誰でもあるはず。

そこで、
重たいダンボール(荷物)を、
中身を減らさずに軽く持てる方法を紹介。

正直、ダンボール(荷物)を軽くする事は、
物理的に不可能であるが、
軽く思えるテクニックがあるという。

そのダンボール(荷物)が軽く感じられる方法とは、
何も入っていない空箱のダンボール(荷物)の上に、
重い中身の入ったダンボール(荷物)を置いて、
持ち上げるといったものである。

このように持つ事で、
重いダンボール(荷物)を楽に感じ、
持つ事が可能になるという。

なぜ重さは変わっていないのに軽く感じる?

重さは変わってないにも関わらず、
軽く感じられる理由は、
ダンボール(荷物)の重心の位置に関係してくるという。

重心が低いと、
身体の筋力だけでダンボール(荷物)を、
持ちあげなければならないが、
重心が高くなると、
重さが体全体に分散され、
筋力だけでなく、骨等にも負担が行き渡り、
軽く感じられる様になる。

ちなみにこの原理は登山のリュックの、
荷物の詰め方にも使用されており、
衣服などの軽い物を下にして、
食料などの重いものを上に詰める事、
より背負いやすくなる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

「物理的に重さが変わるはずがないのに、
どうやって軽く持ち上げる事が出来るのだろう?」
と疑問に思いましたが、
この情報は大変驚きましたし、
参考になりました。

空のダンボールとはいえ、
ダンボール一個分の重さが加わり、
一見非効率に見える方法ですが、
そんな原理・カラクリが仕込まれていたのですね。

引越の時をはじめとした、
重い荷物を運ぶ際には、
是非とも試してみたい方法です。

言われてみれば確かに登山家のリュックは、
縦に長く、上の方にやたらと重そうな装備が、
付けられている事が多いですよね。

なんとなしに見ておりましたが、
そのようなちゃんとした科学的な意味合いがあったのですね。

ちなみに登山家同様、
バックパッカーの方も、
物凄い荷物を抱えている事がありますが、
同じく縦型のリュックに、
重いものが上にセットされています。

ここまでのフル装備をする事は、
日常生活において、
する事はなかなかないでしょうが、
リュックを背負う際には、
覚えておきたいポイントではあります。

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