《ジョブチューン》寿司屋でやる間違い!寿司は食べる順番があるのは間違い!「おあいそ」を客が言うのは間違い!

※ジョブチューン 2013年9月14日放送分より

銀座久兵衛の寿司職人・今田景久が、
寿司屋でついやってしまいがちな間違いを指摘する。

「寿司は食べる順番がある」は間違い!

よく白身から食べる方が良いとか、
味の薄いものから食べる方が良い、
お店で仕込みしてあるものから食べる方が良いといった話が、
あるかもしれないが、
本来ならば、客が好きな物を食べるのが一番良いと説明。

「お客さんがお会計の時に言うおあいそ」は間違い!

元々の「おあいそ」というのは、
客ではなく、
寿司職人ら業界側の人間が使う言葉だという。

由来としては、
愛想が無くて恐縮ですが、お代を頂きます。
という言葉が転じて、
おあいそ」になったのではないか、
という説がある事が明かされた。

つまり「お会計」と普通に言えば、
それで十分である事が説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

寿司の食べる順番に関しては、
マナー的な意味合いよりも、
寿司の味を最大限に楽しむ為に言われているものですよね。

一般的に白身魚などの淡白な魚を、
先に食べた方が良いと言われるのは、
脂ののった魚を先に食べてしまうと、
口の中に脂が残り、
舌の感覚が鈍くなってしまうからだそうです。

まぁ今田景久さんのご指摘の通り、
食べたい物を次々と頬張るのが、
寿司の醍醐味なので、
そこまで気にする必要なく、
自由に食べれば良いと思います。

美食家曰く、白身魚から始まり、
次に脂ののった魚、味の濃い魚を食し、

最後はさっぱりとした巻き寿司を食すのが、
美味しい寿司の食べ方だそうなので、
参考までに頭の片隅に入れておけば十分ではないでしょうか。

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