《ジョブチューン》銀座久兵衛・今田景久「寿司職人が一番緊張する(苦手な)客は子供!」

※ジョブチューン 2013年9月14日放送分より

創業昭和10年の名
銀座久兵衛寿司職人・今田景久

創業以来、
第45代総理大臣吉田茂や作家の志賀直哉、
美食家の北大路魯山人まで、
数多くの著名人に愛されてきた名店銀座久兵衛

今やどの寿司店にもある、
軍艦巻きを最初に考案したのは、
実は銀座久兵衛の初代店主今田寿治である。

そんな名店の看板を受け継ぐのが、
3代目今田景久である。

その確かな腕は、
高級寿司店の激戦区銀座で、
銀座久兵衛の暖簾を守り続けている。

寿司職人が一番緊張する客は子ども!?

そんな、
今田景久は一流寿司店の寿司職人が、
一番緊張する(苦手な)客は子どもだという。

子供は素直なので口に合わない時は、
美味しくない」「不味い」など、
はっきりと言われてしまう。

その言葉は結構グサッと心に刺さるので、
寿司を握る時に緊張してしまうという。

一番緊張した有名人の客は?

他にも客として来店した著名人で、
緊張した方の名前として、
トム・クルーズ渡辺満里奈の名前が挙がった。

今田景久はちょうど世代がおニャン子クラブ世代なので、
当時のアイドルである渡辺満里奈が来店した際は、
非常に緊張した事を明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この話はむしろ、
寿司屋に限らず、
ほとんどの飲食店に言える事なのかもしれませんね。

というよりも、
飲食店のみならず、
何事においても、
子供のストレートな物言いに傷ついた人は、
数多いるはず。

例えば自分はまだ若いと思っていても、
子供におじちゃん、おばちゃん扱いされて傷つくというのは、
非常に有名な話です。

全くもって、
子供は純粋であるがゆえに、
非常に残酷といえます。

話は変わりますが、
銀座久兵衛程の高級寿司店に、
子供時代から行けるなんて、
どこぞの坊っちゃんなのでしょうか。

今回の話を聞いて、
個人的には銀座久兵衛に子供の客が来る事自体に、
驚いてしまいました。

そこで「不味い」と言い放つとは、
なんと贅沢な子供なのでしょうか。

ただ、見方を変えれば、
子供の社交辞令抜きの素直な意見というのは、
自身の省みる為の機会をくれているとも言えますね。

子供の意見に凹むだけでなく、
それをバネにして飛躍するメンタルを身につけたいものです。

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