《ジョブチューン》茂木健一郎「天才に変人が多い理由!脳のリミッター(制御装置)が外れているから!」

※ジョブチューン 2013年9月14日放送分より

脳科学者茂木健一郎が、
脳についての雑学を語る。

天才は変人が多い理由とは?

脳科学者の茂木健一郎は、
天才に変人が多いと言われる理由について説明。

天才は脳のリミッター(制御)が外れた人が多いので、
変わった人が多いのではないかと説明。

実は人間の潜在能力は凄まじく、
それを脳のリミッターで制御してしまっているという。

これは人間の活動全体としての、
バランスをとる為であり、
逆に言うと、
天才はこのリミッターが外れていて、
バランスが崩れているので、
常識から見ると変な人が多いと説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

人間の潜在能力で、
一番有名なのが「火事場のクソ力」でしょう。

人間は普段3割程に、
筋力の使用量が抑えられていて、
緊急時の場合、
アドレナリンが大量分泌され、
脳内のリミッター(制御装置)が解除され、
筋力を最大値まで発揮出来るという能力があります。

この話は都市伝説でもなく、
まぎれもない事実であり、
なぜ普段から100%の力を発揮しないのかと言えば、
常に最大限の筋力を発揮していたら、
筋肉が断裂したりして、
身体に致命的な、
ダメージを負ってしまう可能性が高いからです。

その他の潜在能力についても同様の事が言えます。

脳は脳の持つ最大限のパフォーマンスを発揮すると、
高い確率で身体のどこかしらが支障をきたします。

それを未然に防ぐ為に、
リミッター(制御装置)が存在する訳ですね。

逆に、天才と呼ばれる方は、
その脳のリミッター(制御装置)が外れ易いので、
どこかしらに支障をきたし、
変な行動を取る人が多いのかもしれません。

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