《ジョブチューン》茂木健一郎「兄弟でも頭の良さが違う理由は育った環境のせい!第一子(長男)の方がIQが高い(頭が良い)!」

※ジョブチューン 2013年9月14日放送分より

脳科学者茂木健一郎が、
脳についての雑学を語る。

兄弟・姉妹でも頭の良さが違う理由とは?
第一子(長男・長女)の方が頭が良い!

同じ親から産まれた子供、
兄弟・姉妹でも賢い子と賢くない子がいる理由について、
茂木健一郎が解説。

あくまでも科学上の統計データであり、
科学的根拠は不明としながらも、
第一子(長男・長女)の方が、
第二子(次男・次女)よりもIQが高い、
つまり頭が良い傾向にあるという。

これは育ってきた環境が異なるからで、
第一子(長男・長女)の方が親も一生懸命育てるし、
教育的な配慮はするけれども、
第二子(次男・次女)以降は、
いい加減になるからではないかと推察された。

逆に、
スポーツ等の新しい事をする分野では、
第二子(次男・次女)以降の方が能力が高いことも説明。

そして大事なのは、
IQというのは生まれつきではなく、
育ってきた環境で変わるという事だという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

兄弟・姉妹で育ってきた環境によって、
頭の良し悪しが変わるというのは、
納得出来ますが、
親の教育の熱心さが変わったからという理由に関しては、
個人的にちょっと首をかしげてしまう説明でしたね。

もしかしたらそれも要因なのかもしれませんが、
個人的には第一子(長男・長女)というのは、
第二子(次男・次女)以降の面倒を見なければいけないので、
一般的にしっかり者が多いと言われていますが、
そちらが関係しているのではないかと思います。

弟達の面倒をみる事によって、
脳が活発に動き、
比較的、IQが高くなっていく、
傾向にあるのではないでしょうか。

一方でスポーツや芸術を中心とした分野では、
第二子(次男・次女)が活躍するのは有名な話。

有名な所では、
サッカーの三浦知良選手
野球のイチロー選手ではないでしょうか。

これは、
おそらく第一子(長男・長女)が、
第二子(次男・次女)達の手本となる為、
比較的効率よく能力を身につけられるからではないでしょうか。

また古い考えですが、
未だに根強く残っている長男が家を継ぐという考えも、
影響しているような気もします。

家を継ぐべき長男は堅実な生き方が求められ、
その分、次男以降は言い方は悪いかもしれませんが、
自分の好きな事に没頭出来ますからね。

このような事が要因で、
兄弟・姉妹で能力の差が、
出てきてしまうのではないでしょうか。

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