《最凶詐欺の手口》新手!脅迫電話でまくし立てる送りつけ詐欺!送りつけ商法の実態とその対策とは

※あなたはこうしてダマされる!最凶サギの手口ワースト10(水トク!) 2013年6月12日放送分より

まず初めにこの番組の情報は、
善良なる人達を守る為の防犯情報であり、
犯罪を助長するものでは決してない。
サギの傾向と対策として役立てることを目的としている。

被害総額1億円!?被害件数約1万5000件!?
新手の手口で代金をふんだくる送りつけ詐欺の実態を暴く。

この詐欺で一番狙われるターゲットは、
昼間家にいやすい主婦と高齢者。

被害総額は年々増加傾向にある。

サギ師の手口①

日中電話をかけ、
突然、記憶にない健康食品などの注文確認の電話をかけてくる。

サギ師の手口②

あやふやな記憶になりがちな、
「10日前にきちんと注文されている」と指摘してくる。

そして、ありもしない注文履歴を持ち出し、
心理的動揺を誘ってくる。

サギ師の手口③

「注文した記憶がない」とターゲットが断ると、
サギ師は豹変。

突然脅迫めいた口調で、まくし立てる。

相手が動揺している隙に、
次々と嘘を並べて動揺を誘っていく。

サギ師の手口④

嘘を並べるサギ師は、
最終的に警察や弁護士の名前を出し、
更なる精神的な動揺を誘い、たたみかける。

サギ師の手口⑤

商品は代引きで送りつけ、
その場で代金が決済がされるように仕向ける。

送りつけ商法に詳しい、
岡野武志弁護士が送りつけ詐欺を解説。

「警察」「弁護士」という本来、
守ってくれるはずの存在を脅しで使うことで、
正常な判断能力を奪おうとしていると説明。

また送りつけ詐欺の商品のほとんどが健康食品で、
健康食品であれば、
高齢者の場合、利用することが多く、
通報されにくいからであると説明された。

紀藤正樹弁護士がこの詐欺の対策を解説。

現在、悪徳商法というのは電話勧誘が訪問販売より増加傾向にあるので、
高齢者の方は留守電設定にして、
相手を確認してから対応すべきであると説明。

その他、
注文した証拠をFAXなどで送ってもらう。
脅迫されたら無視して電話を切るという対策が明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

これはかなり強引な詐欺といえるでしょう。

相手に騙すというよりも、
脅して金銭を搾取するわけですからね。

しかもこの請求金額は決して払えない額ではないだけに、
気の弱い方であれば、
脅されるのが嫌だから早々に払ってしまおうという気になってしまうかもしれません。

また前述した通り、
本来このような場合にかけこむべき、
「警察」「弁護士」といったワードを先に持ち出してくるのも、
ターゲットにとってはかなり厄介な話なのかもしれません。

恐らく電話中は逃げ道を封じられた気分になるでしょう。

対策でも論じられている通り、
このような電話で一番有効なのは「無視ですね。

サギ師といえども、
相手にしてくれないのれんに腕押しな人をターゲットに、
執拗に電話をかけても時間の無駄に終わるわけですから、
あまりしつこいようなら容赦なくガチャ切りしてしまいましょう。

気の弱い方でもそれなら大丈夫なのではないでしょうか。

決して、ちょっとお金を払えば済むことなどとは考えないように。

それが犯罪を助長しますし、
何より、
騙されやすい消費者のリストは裏で出回りますので、
一端ひっかかるとなし崩し的に詐欺の被害にあう可能性もあります。

怪しい話は相手にしないことが一番です。

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4 Responses to “《最凶詐欺の手口》新手!脅迫電話でまくし立てる送りつけ詐欺!送りつけ商法の実態とその対策とは”

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