《世界一受けたい授業》秋はダニ、ハウスダストが一番多い!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)を媒介するマダニも最も活発に!

※世界一受けたい授業 2013年9月7日放送分より

秋に向かうこの季節はダニのピーク!
ハウスダストが一番多い時期!

厳しい残暑が終わり、
涼しい秋に向かうこの季節に、
気をつけなければならないのがダニである。

ダニは気温湿度共に高くなる9月が発生のピーク。

更に秋は、
夏場に大発生したダニが寿命を迎える為、
その糞や死骸が混じった、
ハウスダストが一番多い時期である。

このハウスダストは喘息や鼻炎、
結膜炎、皮膚炎といった、
アレルギー症状を引き起こす原因となる。

実は子供の喘息の原因は、
凡そ9割がダニのせいでもある。

秋は凶悪なマダニが活発に!
マダニの媒介するSFTS(感染症)で死者も!?

更に秋は凶悪なマダニの活動も活発になる。

今年(2013年)1月の厚生労働省の発表によると、
マダニが媒介する新種のウイルスである、
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)による、
感染症の死者が、
去年(2012年)に日本国内で初めて確認された。

通常マダニは森林・草地などの屋外に生息し、
野生動物に食いつき、
動物の血を吸って生きている。

私達人間も露出の多い無防備な格好で、
マダニの多い生息場所に入ると、
野生動物同様、マダニに咬まれる可能性がある。

仮にそれがSFTSのウイルスを持ったダニの場合、
最悪の場合死に至ることもある。

実は今年だけでも死亡者数は10人にものぼっており、
現在注意が呼びかけられている。

ダニへの対処法については別記事に記載。

《もうちょっと調べてみた&所感》

ダニというと、
6月~8月という夏の蒸し暑い時期に多いと思いがちですが、
実は秋口にかけてからがヤバイらしいです。

単純なダニの生息数でいうと、
確かに夏場が多いのですが、
死骸や糞も含めたハウスダスト1gあたりのダニの数は、
9月の秋口が年間を通してピークで、
一番多いようですよ。

その理由は、
上述した通り、
夏場に大量発生したダニが一斉に死骸となって、
空中を舞うからです。

アレルギーに敏感な方は、
今の時期にきちんと掃除をしておく事が重要といえますね。

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4 Responses to “《世界一受けたい授業》秋はダニ、ハウスダストが一番多い!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)を媒介するマダニも最も活発に!”

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