《得する人損する人》脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす高血圧で損する女の特徴は自分は若いと思い、旦那(夫)に不満を持っている!

※あのニュースで得する人損する人 2013年9月12日放送分より

女性の間で脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす、
隠れ高血圧を持つ患者が急増!

女優の天海祐希やテレビ東京アナウンサー大橋未歩、
更に麻木久仁子等、
相次ぐ女性の脳梗塞や心筋梗塞が世間を騒がせた。

日本人の死因上位の脳梗塞・心筋梗塞の、
大きな要因とされるのが高血圧

現在、日本の高血圧患者は4000万人と推定され、
つまり日本人の3人に1人は高血圧であるとされる。

そしてその多くは年配の男性に多いとされてきた。

しかし、
現在女性の高血圧の患者が増え、
自身が高血圧だと気付いていない人が多いという。

つまり女の隠れ高血圧とも言える現象が蔓延している。

女性が隠れ高血圧になる理由(原因)とは?
エストロゲンの減少と血圧の関係性!

そもそも血圧とは血管にかかる圧力の事で、
高血圧の基準は、
最高血圧140mmhg以上または、
最低血圧90mmhg以上である。

血圧が高いと血管に圧力がかけられ、
硬く厚くなりスムーズに血液が流れにくくなる。

すると詰まりやすくなった血管は、
心筋梗塞や脳梗塞といった病を引き起こしてしまう。

ちなみに隠れ高血圧が見つかった一般女性は、
一般に高血圧の要因とされる、
タバコ、酒、塩分には気をつけていて、
更に健康診断では低血圧と診断されていたという。

女性の身体は更年期を境にガラッと変わる。

血圧に関しては、
エストロゲン(女性ホルモン)という物質が関係する。

エストロゲンは、
血管を拡張させて血流を良くしたり、
血液中の余分な塩分を排出する作用を持ち、
高血圧を防ぐ働きをしている。

このエストロゲンは30歳をピークに、
徐々に減少していく。

45歳ではピーク時の半分にまで、
エストロゲンが減少し、
この変化に伴い女性は更年期に移っていく。

つまり女性の場合は、
若い頃は低血圧でも、
歳を重ねる毎にエストロゲンが減り、
いつの間にかに隠れ高血圧になってしまう可能性がある。

男女のスキンシップの不足が、
エストロゲンの減少の原因に!
夫(旦那)に大切にされない妻は高血圧に!

また、エストロゲンの減少は、
加齢だけが原因ではないという。

一説によると、
このエストロゲンは、
男女のスキンシップの回数に、
比例の関係にあるとも言われている。

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