《深イイ話》菊池健彦 35歳から学んでTOEIC(トイク)満点を42回!驚きの勉強法「発音修正器」!

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年9月9日放送分より

今回は今からでも間に合う、
超簡単!目からウロコの、
巷で話題の英会話上達法スペシャル。

35歳から学んでTOEIC満点を42回!
驚きの勉強法「発音修正器」!

イングリッシュモンスターの異名を持つ、
菊池健彦

TOEIC990点満点を42回もとった菊池健彦が、
独学で英語を学び始めたのはなんと35歳から。

その秘密兵器とは「発音修正器」である。

この発音修正器とは、
自分の声を客観的に聴く為の器械で、
その名前とは裏腹に、
カップ麺の器の縁を、
2個繋ぎ合わせたモノである。

繋ぎ合わせた器のうち一方を口に、
もう一方を耳に当てる。

こうすることで、
自分の声を客観的に聴くことが可能になる。

そして空いている耳からお手本の音を聴き、
自分の発音を確かめるのだという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

35歳から英語を勉強し始めて、
TOEICで高得点をとることすら難しいのに、
満点を42回も取得するとか、
まさにイングリッシュモンスターですね。

TOEICに関わらず、
その他のテストですら満点をとるのは、
非常に難しいので、
それを2桁以上取得するといった所から、
この菊池さんは、
そもそもにして天才なのではないかと思えてしまいます。

しかしながら菊池さんのことを知れば、
この考えは大いなる誤りであることに気付きます。

この菊池健彦さんですが、
大変な努力家でありました。

調べた所、菊池健彦さんは34歳で会社を辞めた後、
6畳1間の部屋に引きこもり、
淡々と1日中、英語学習に励んでいたそうです。

当時は英語を学ぶ為に会社を辞めたのではなく、
会社を辞め、
何もしないことに疲れたので、
とりあえず英語を勉強し始めたというのだから、
その動機も驚きではあります。

将来への不安から逃れる為、
ただひたすらに現実逃避の如く、
英単語を覚えていたそうですよ。

まぁここだけピンポイントで書くと、
一般的なニートな方々と変わらなそうですが、
現実や社会からの逃避行動が、
ネットやゲームではなく、
英語学習に向いたことが功を奏しましたね。

まさに「駅前留学」ならぬ「自宅留学」、
もっといえば「引きこもり留学」といったところでしょう。

さすがにこれだけの英語学習量をこなすことは、
常人には不可能かもしれませんが、
英語学習の達人の域にまで達した、
菊池健彦さんの推奨する勉強法であるからには、
発音修正器を用いた発音の勉強は役立ちそうではありますね。

費用もほとんどかからず作れる便利アイテムの為、
見た目は少々アレですが、
英語のリスニング強化、発音強化を考えている人は、
作ってみる価値はあるかもしれません。

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