《深イイ話》安河内哲也 英語が話せるようになる(上達する)3か条!洋楽によるカラオケ練習法で発音力アップ!

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年9月9日放送分より

今回は今からでも間に合う、
超簡単!目からウロコの、
巷で話題の英会話上達法スペシャル。

東進ハイスクール講師・安河内哲也
高校時代は落ちこぼれだった!?

東進ハイスクールのカリスマ英語講師である、
安河内哲也先生

実は安河内先生は、
高校時代の成績は44人中42番目で、
大学受験にも失敗した。

しかし安河内先生は、
浪人時代にある3つの英語勉強法を考案。

そして見事翌年、
慶応大学と上智大学に合格を果たした。

果たして、安河内先生が編み出した、
英語を話せるようになる3か条とは?

東進ハイスクール講師・安河内哲也
英語が話せるようになる3か条!

その①
「中学英語をどんどん使え!」

安河内先生曰く、
中学時代に習う英文法は、
実際に会話の中で使える文章の宝庫だという。

その②
サムライ精神を捨てよ!

サムライ精神というのは完璧を目指す精神のこと。

間違ったら腹を斬らなくてはいけないと思うあまり、
口から英語が出て来ない。

言葉が上手になる順番は、
「とりあえず使ってみる」→「間違う」→「直す」
であるので、
間違っても良いから、
積極的に英語を使用することが大事だという。

その③
「カラオケで洋楽を歌いまくれ!」

洋楽をマスターする事には、
英会話の習得に重要な練習が全て入っているという。

まず英語の曲を聴くというのは、
繰り返し聴くことで、
英語のリスニングの練習になる。

そして今度は曲を真似て歌う。
曲を真似て歌うという行為はシャドーイングの訓練になる。

カラオケ勉強法で発音力アップ!
英語学習に最適な洋楽曲とは?

また安河内先生は、
英語学習する上でオススメの洋楽として、
ライオン・キングの主題歌である、
エルトン・ジョンの「Can You Feel The Love Tonight」を紹介。

なんとこの曲はサビの部分が歌えれば、
日本人が苦手な発音をマスター出来るという。

まずは「L」と「R」。

サビに、
「And can you feel the love tonight」
という歌詞があるが、
この歌詞から「L」の発音を学べる。

「feel」と「love」で微妙に「L」の発音が異なる。
「L」は基本的に上の裏の歯茎に舌を当てて発音するが、
単語の後ろにLがある場合は、
舌を離さずに「う」に近い音で終わる。
一方で単語の前にLがある場合は、
歯茎から舌を離して発音する。

また、
「How it’s laid to rest」
という歌詞では「L」と「R」の発音の違いが学べる。
「L」の発音は上述の通りだが、
「R」を発音のポイントは、
舌先はどこにも接触させずに発音することである。

また日本人が最も苦手とする発音が、
V」と「B」の区別である。

この曲には、
Believe the very best」
という「B」と「V」が4つも出てくる歌詞がある。
「B」の発音のポイントは、
上下の唇を接触させて発音するが、
「V」の発音のポイントは、
上の歯を下唇に接触させて発音する。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この話を聞いて思い出したのが、
私の中学時代の話です。

当時、
中学校の他に塾(予備校)に通っていた訳ですが、
そこでやたらと英語の成績の良い生徒が同じクラスにいました。

帰国子女という訳でもないので、
なぜそんなに英語の成績が良いのか尋ねると、
その生徒は、
ビートルズの大ファンで、
彼らの曲をよく聴いて学んでいることを明かしておりました。

他にも英語が得意な方というのは、
漏れなく洋楽が好きな人が多い傾向にある気がします。

つまり、
これらの話を踏まえると、
英語が得意だから洋楽を好きになるのではなく、
洋楽が好きだから英語が得意になるということが言えますね。

勿論ただ闇雲に聴くのではなく、
歌詞の意味、発音などきちんと吟味して、
聴く必要があるかとは思うのですが、
それでも他の英語学習法と比べれば、
はるかに楽しんで取り組めそうではありそうですね。

英語を本気で勉強したいと考える人は、
まず洋楽を好きに、
もっと言えば、
好きになれそうな洋楽アーティストを、
探してみてはいかがでしょうか。

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