《深イイ話》英語力が爆発的にアップするシャドーイング!半年の独自の勉強法で同時通訳者となった小熊弥生が紹介!

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年9月9日放送分より

今回は今からでも間に合う、
超簡単!目からウロコの、
巷で話題の英会話上達法スペシャル。

独自の勉強法で、
同時通訳者となった小熊弥生

留学経験一切なし、
独自の勉強法で、
日本でわずか数百人ほどの同時通訳者になった、
小熊弥生。

実は小熊は短大卒業時の英語力は、
TOEIC280点と平均以下の成績であった。

しかし独自の勉強法で、
わずか半年後にはTOEIC805点を記録。

そしてその後、
英検1級と通訳検定2級を取得し、
念願の通訳デビューを果たした。

今では国際的な会議やシンポジウムなど、
数百億円規模のビジネスシーンで活躍している。

しかし小熊はどうやって、
わずかな期間で英語力を身につけたのか?

半年で英語力が爆発的にアップ!
「小熊流ものまねシャドーイング」

小熊は学生時代に英語学校で、
教師を見つめていると、
突然ジェスチャーの激しい、
その教師のものまねをし始めた。

言葉だけでなく、
口の動き、顔の表情、手のフリ、
間のとり方など全てを徹底的に真似たという。

小熊曰く英語は、
聴覚、視覚などの五感を使うと、
言葉の本来の意味や感情が深く印象に残り易く、
いつまでも忘れなくなるという。

番組ではこの英語学習法を、
小熊流ものまねシャドーイング」と名づけた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

英語に限らず、
勉強は五感をフル活用した方が効率が良いというのは、
有名な話ですし、
過去にも当サイトでは多く、
この手の話を記事にしております。

中でも英語学習で効率的なのは、
シャドーイングでしょうか。

日本人は英語の読み書きは出来ても、
会話が圧倒的に出来ない話はあまりにも有名。

英語というのはその他の勉強科目と異なり、
机上でやるものではなく、
日常生活で体得するのが一番の近道。

しかし、日本に住んでいながら、
日常生活で英語を染み付かせるというのは、
ほぼ不可能なので、
数少ない英語に触れる機会に徹底的に、
体を使って覚えるというシャドーイングは、
非常に理に適っていると言えます。

今は英語教室などわざわざ通わなくても、
通信用の教材や、
もっと言えば、YouTube等の動画サイトにいけば、
触れようと思えば、
英語に触れる機会を作ることが可能です。

そのようなツールを用いて、
ものまねシャドーイングを実施し、
英会話学習するというのも、
一つの上達法かもしれませんね。

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