《相葉マナブ》千葉県の日本一から知る日本の水産業事情!伊勢エビの漁獲量が多いのは三重県ではなく実は千葉県!

※相葉マナブ 2013年9月1日放送分より

今回は相葉雅紀の出身地である、
千葉県の日本一を学び、
そこから隠された、
全国の意外な県民性を学ぶ。

千葉県の基本データは、
人口は約621万人で、
これは全国で6番目に数が多い。

千葉県の水産物日本一から、
日本の水産業事情を学ぶ。

周囲を海で囲まれた、
千葉県が漁獲量日本一の魚は、
マイワシ、カタクチイワシ、スズキがある。

その他、他の地域(産地)のイメージが強い、
ある高級食材の漁獲量が日本一であるという。

その高級食材とは伊勢えびである。

伊勢海老は房州海老とも呼ばれていてる。

伊勢海老は、
伊勢国(現在の三重県付近)でよく獲れることに、
ちなんだ付けられた名前であるが、
実は三重県を抑えて漁獲量日本1位は千葉県である。

ちなみに下関市がある山口県は、
フグの漁獲量が高いイメージがあるが、
1位は福岡県、2位は石川県で、
山口県は3位であることが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

伊勢エビと銘打っているからには、
伊勢(三重県)が漁獲量1位かと思いきや、
実は千葉県が1位という事実は驚きですね。

千葉県が漁獲量1位ということから、
房総海老という呼称もあるようですが、
現状では未だ伊勢海老という名称の方が、
圧倒的に認知度が高く、
実際に千葉県の料亭等でも、
房総海老ではなく、
房総産の伊勢海老と紹介されています。

また上述したことと若干重複致しますが、
調べてみますと、
千葉県の料亭で伊勢海老メニューを推す所が、
多数見受けられました。

さすがに実質漁獲量1位といった所でしょうか。

ちなみに千葉県の漁獲量が多いにも関わらず、
伊勢エビに伊勢という名が付いてしまった由来(理由)ですが、
当時の都であった京都には、
房総産(千葉県産)ではなく、
伊勢産(三重県産)のものが出回った為、
「伊勢」の名が付いたそうですよ。

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4 Responses to “《相葉マナブ》千葉県の日本一から知る日本の水産業事情!伊勢エビの漁獲量が多いのは三重県ではなく実は千葉県!”

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