《解禁!暴露ナイト》「雇われ兵士」元傭兵が内戦、拷問、危険過ぎる戦場の実態を暴露!傭兵になる動機や、傭兵の報酬とは?

※解禁!暴露ナイト 2013年8月29日放送分より

激戦地の最前線で闘った元傭兵・高部正樹が、
危険過ぎる戦場の裏側を暴露。

傭兵とは金銭による報酬を条件に雇われ、
戦争に参戦する兵士のことである。

高部正樹は1986年に航空自衛隊を除隊すると、
傭兵としてアフガニスタンに単身乗り込み、
内戦に参戦。

その後、
当時のミャンマーからの独立闘争や、
ボスニア紛争などに参戦した経歴を持つ。

高部正樹は常に最前線に立ち戦闘に参加し、
ミャンマーで一緒にやっていた日本人は、
皆戦争で死んでしまったことを明かした。

高部正樹は捕虜になった際の、
恐ろしい拷問の実態を暴露。

ボスニア紛争に行った際には、
捕虜交換という互いの話し合いで、
捕虜を交換するという現場に立ち会った。

捕虜交換は、
互いの衝突を避ける為に、
捕虜だけが通れるような細い橋で行われるのが、
定番であるという。

そんな捕虜交換の現場で見た、
拷問を受けた仲間の凄惨な姿を高部正樹は激白。

自分達の部隊のアメリカ人が、
捕虜になり捕虜交換で担架に乗せられ、
戻ってきたという。

その兵士は片目はお岩さんのように腫れあがり、
歯と指は全てへし折られていたという。

更に爪も剥がされていたという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

戦争とは無縁の日本に暮らしていると、
傭兵は全然身近な存在ではない為、
その存在自体も都市伝説的に考えている人もいるかもしれませんが、
実際に近現代においても傭兵は存在します。

なんで自らわざわざ命の危険の伴う傭兵なんて志願するんだ?
と動機を不思議がる方もいるかもしれません。

これは私にもさっぱり理解しかねます。

勿論真っ先に浮かんでくる動機は報酬(お金)でしょう。

実際に世界的にニュースになるような戦争や、
資金力のある国の軍隊が参加する戦争なんかでは、
傭兵として雇われると、
日当で数万円~数十万円なんて給与もざらではないようです。

しかし一方で内戦や、
貧しい国の軍隊の傭兵であると、
1ヶ月(月給)で数万円なんてところもあります。

そんな中でも傭兵として志願する人というのは、
半ば戦闘依存に陥っているのかもしれませんね。

最も、報酬の高い戦争に傭兵として参加したとしても、
傭兵は基本的に自国の兵士を守るために、
最前線の矢面に立たされることが多く、
軍隊の中でも命の危険が最も高いポジションです。

とてもじゃないですが、
簡単になろう等とモチベーションがなる職業ではないですね。

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