《解禁!暴露ナイト》オウム真理教に殺されかけた弁護士が極悪非道なその殺害計画の裏側を大暴露!サリンやVXガスの恐怖!

※解禁!暴露ナイト 2013年8月29日放送分より

オウム真理教に殺されかけた弁護士・滝本太郎が、
その極悪非道な殺害計画の裏側を大暴露。

オウム真理教は、
1995年地下鉄サリン事件を巻き起こし、
その被害は
死者13名、負傷者6300名にものぼり、
戦後最大級の無差別テロとなった。

そのオウム信者の脱会活動を滝本太郎は、
積極的に行っていたという。

滝本太郎は脱会用のカウンセリングを、
1993年7月から行い、
30数人を辞めさせるという成果を残していた。

そのカウンセリングを行う際、
教祖である麻原彰晃の空中浮遊写真が、
空中浮遊ではなく、
座禅で跳んでいる一瞬をおさえたものであることを証明。

それがオウム真理教にとって許せないことであり、
滝本太郎は自らの命を狙われたのであろうと説明。

麻原彰晃が最終解脱者だという証拠は、
この空中浮遊というモノが唯一のモノであった。

そこで滝本太郎は自らも練習し、
自らが空中浮遊しているような写真を残し、
空中浮遊ではないことを証明させていた。

滝本太郎はオウム真理教の殺人計画の裏側を暴露。

1994年5月9日甲府中央裁判所の駐車場で、
滝本太郎の自動車の前、
空気吸入口に毒物であるサリンを撒かれたという。

つまり滝本太郎が車内のエアコンを使用した瞬間に、
車内がサリンで充満し、
滝本太郎を殺害出来るとする計画である。

幸い滝本太郎は車内のエアコンの送風口を閉じ、
空気をシャットアウトしていたので、
大きな被害には至らなかったが、
出入りの時にある程度吸入してしまったので、
夕方目が見えなくなるような状況があり、
医者に行ったという。

また滝本太郎を殺害する為に、
サリンを撒いたのは、
当時17歳の麻原彰晃の愛人(女性)であったことが暴露された。

更に1994年10月には、
滝本太郎は猛毒ガスであるVXガスを、
自身の車のノブに塗られ、
殺されかけたことを暴露した。

VXガスとは人類が作った最も毒性の強いガスで、
その特徴は液状で皮膚からでも毒を吸収してしまうことにある。

オウム真理教は独自の製法でVXガスを開発。

市販のポマードを購入し、
それとVXガスを織り交ぜたベタベタのモノを、
自動車のノブに塗りたぐって、
てからVXガスを吸収させ滝本太郎を殺害することを計画していた。

滝本太郎は幸い、
当時手袋をしていて、
更にオウム真理教の開発したVXガスは未完成であった可能性も高く、
命拾いしたことを明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

オウム真理教が世間を賑わせてから、
だいぶ月日が経っていますから、
若い子の中にはオウム事件の概要を知らない人は多いでしょうが、
その名を聞いた人は多いはず。

当時を生きた人々にとって、
この組織はとんでもない犯罪者集団として、
鮮明に記憶に焼き付けられていますよね。

今回の滝本太郎さんはまさに、
そのオウム真理教の被害者になりかけたということで、
暴露して下さったわけですが、
本当に死ぬラインギリギリの目にあってますよね。

ある種、非常に幸運な持ち主といえます。

ちなみに、今回紹介された2大猛毒。

サリンに関しては、
吸収した量によっては数分で症状が現れ、
呼吸器だけでなく皮膚からも吸収する為、
殺傷能力が非常に強い毒物です。

量にして約1.5mlが皮膚に触れるだけで、
体重60kg位の人であれば半数が死に至り、
生き残ったとしても、
神経系統に後遺症を残しやすいたちの悪さもあります。

VXガスに関しては、
上述した通り、人類が作った化学物質の中では、
最も毒性の強い物質と言われています。

こちらもサリン同様、
呼吸器だけでなく皮膚からも吸収されます。

更にこの毒物のたちの悪さは、
汚染された物に触れただけでも危険なわけですが、
付着した物に長時間毒性を維持したまま留まるところにあります。

つまり化学洗浄を行わない限り、
毒物は除去されにくいのです。

通常はこれらの毒物は一国の軍隊が所有しているような品です。
これを一宗教団体が所有していたというのですから、
それだけでも恐怖が伝わるかと思います。

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