《解禁!暴露ナイト》マグロ漁船の元乗務員が実態・真実を大暴露!ストレス解消法「血の池じゃんけん」とは?

※解禁!暴露ナイト 2013年8月29日放送分より

都市伝説とも言われる、
借金のカタで乗せられ、
不眠不休過酷な労働(激務)を強いられるという、
マグロ漁船元乗務員の齊藤正明が実態を暴露する。

マグロ漁船はその過酷な労働環境と、
船の上で換金されたような状況ゆえに、
乗組員らはストレスが溜まる。

そこでマグロ漁船で密かに行われている、
乗組員達の精神状態を保つ為の、
ショッキングなストレス解消法について暴露。

これは、
通称「血の池じゃんけん」と呼ばれている。

船の中は遊べる場所がないので、
ドキドキするスリルと刺激ある遊びを求めてしまう。

齊藤正明の乗船していた船は、
冷たいマイナス1度の水に、
釣り上げたマグロを入れて帰ってくるのだが、
1番古いマグロだと約30日間位水に浸けている。

その水が1番古いものだと、
30日間経過しているので、
マグロの血で真っ赤に染まってしまっている。

1日1回、皆が集まって、
じゃんけんをして、
負けた人がその水を被るというゲームをしていたという。

それを被ると、
当然冷たい上に、
その生臭さはシャンプーでも取れにくいので、
1日中仲間外れにされるという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

最初「血の池じゃんけん」というネーミングから、
どんだけ恐ろしいゲームなのかとおもいきや、
普通にみると、
ただの悪ふざけの一環ではありますね。

まぁ、何をしてもとれない、
生臭さが一日中とれないというは、
相当な罰ゲームであることには違いはないでしょうけど。

また一般の感覚で言えば、
何がドキドキするのか、
何が楽しいのか、
全く理解出来なくはあります。

過酷な労働環境に身を置くうちに、
一般の感覚とはかけ離れてしまうのかもしれませんね。

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