《みんなの家庭の医学》心臓病リスクを低減するストレス解消法(発散法)!心臓に良い睡眠のコツ!寝付きを良くする方法とは?

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年8月27日放送分

47都道府県の中には病になり易い県と、
なりにくい県がある。

厚生労働省が将来の医療計画に役立てるべく、
都道府県別の患者数を各病気ごとに調査・発表している。

そこで今回、日本人に多い4つの病を、
都道府県別にランキングし、
病が最も少ない1位の県には、
どのような健康の秘密があるのか調査・公開する。

日本人の死因第2位である「心臓病」。

心臓病の要因のひとつと言われているのがストレス。
※詳細はコチラの記事に記載。

ストレスと心臓病の因果関係は、
想像以上に強く、
心筋梗塞は休日明けの月曜日の午前中に、
最も起こりやすいと言われていることが明かされた。

ちなみに二番目に多いのは金曜日の夜で、
休日前に羽目を外しすぎて、
お酒を飲み過ぎてしまうからであると説明された。

そして、
東京健康長寿医療センターの原田和昌先生が、
今晩、すぐに実践できる、
効果抜群のストレス解消法(発散法)を紹介する。

その方法こそ「睡眠」である。

実は近年、睡眠が心臓病のリスクを減らすことが、
心臓病の学会でも注目を浴びている。

心臓に良い睡眠には3つのコツがある。

そのコツとは、

  • 寝付きが早い
  • 眠りが深い
  • 睡眠時間は6時間

ということである。

個人差があるが基本的に寝過ぎも良くなく、
逆に6時間よりも短い睡眠は、
高血圧や糖尿病等の病を招きやすくなるという。

寝付きをよくする為にはいくつか方法がある。

1つ目は、
寝る前に寝室を真っ暗にしてしまうと、
人間というのは無意識的に不安を感じ、
交感神経が高ぶってしまうので、
間接照明等、少し薄暗い感じの方が寝付きは良くなるという。

2つ目は、
昼間に運動等、体を動かし、
体に少し疲れを溜めておくと寝付きは良くなるという。

3つ目は、
寝る前にぬるめのお湯に浸かって半身浴をすることである。
そして体を温めておいて、
徐々に冷やして眠りにつくのが良いとされているという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

人生の3分の1の時間を占めているとされる「睡眠」。

この睡眠の質によって、
健康が左右されるのは、
最早異論がないところだと思います。

しかし、
ストレス解消・発散というと、
カラオケ等大騒ぎするイメージがありましたが、
睡眠によってストレスがなくなるというのは、
意外な方法であると言えますね。

医学的に言うと、
ストレスを受けると、
必然的に脳にプレッシャーが与えられ、
脳が疲弊してきます。

つまり脳の疲れをとる事が、
ストレス解消には効果的に、
脳を休ませる為には睡眠が大事というメカニズムのようですね。

そこで、
しっかり脳を休ませる為には、
睡眠の質が大事であり、
上述したようなコツや、
寝付きが良くなる方法が重要になってくるというわけです。

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