《みんなの家庭の医学》心臓病の死亡率が日本一福岡県民が低い秘密(理由)は救急車の緊急搬送時間(病院に搬送される時間)の短さ!

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年8月27日放送分

47都道府県の中には病になり易い県と、
なりにくい県がある。

厚生労働省が将来の医療計画に役立てるべく、
都道府県別の患者数を各病気ごとに調査・発表している。

そこで今回、日本人に多い4つの病を、
都道府県別にランキングし、
病が最も少ない1位の県には、
どのような健康の秘密があるのか調査・公開する。

日本人の死因第2位である「心臓病」。

心臓病の死亡率が日本一低いとされる、
福岡県民の健康の秘密(理由)に迫る。
※都道府県別心臓病の死亡率が低いランキングは、
コチラの記事に記載。

実際に福岡県民の心臓年齢を測定してみると、
ほぼ全員が実年齢より心臓年齢が若いことが判明した。

実は福岡県は救急車による緊急搬送時間が、
日本一短いという。

病院に搬送されるまでの時間をランキングにすると
1位:福岡県 29.2分、
2位:富山県 29.3分
3位:福井県・香川県・沖縄県 30.3分
となる。

ちなみに東京都は54.6分で最下位となっている。

つまりもし心臓病で倒れたとして、
119番通報から病院までの搬送が早い為、
助かる確立も高くなるというわけである。

実は福岡県は可住地面積あたりの病院の数は全国4位、
人口10万人あたりの医師の数も全国4位で、
医療体制がしっかり整っている安心の県であり、
心臓病の死亡率が低いといえる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

なるほど。
これは物理的に見ても、
非常に大きな理由であると言えますね。

心臓病は発症してから、
死亡に至るまでは時間との戦いと言われております。

1分1秒でも早期治療が求められる中、
緊急搬送時間が短いというのは大きなアドバンテージですね。

ちなみに病院に搬送される時間の短さ2位の富山県も、
心臓病の死亡率が低い都道府県3位にランク・インしており、
因果関係が高いことが伺えます。

そして気になったのが東京の緊急搬送時間の長さ

医療体制は首都であるからにして、
日本屈指であるにも関わらず、
なぜこんなに時間がかかってしまうのでしょうか?

公の発表では、その理由は、
東京では人口1万人当りの出勤件数が多く、
交通事情の悪さや返送先病院の選定に、
時間がかかってしまうからとのこと。

交通事情の悪さは致し方ない所ですが、
病院の選定などはシステムを見直すことで、
改善が出来そうなので、
なるべく早く実施して欲しいものですね。

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One Response to “《みんなの家庭の医学》心臓病の死亡率が日本一福岡県民が低い秘密(理由)は救急車の緊急搬送時間(病院に搬送される時間)の短さ!”

  1. Blue Coaster33 より:

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