《相葉マナブ》「スイカと天ぷらを一緒に食べるとお腹が痛くなる」という食べ合わせに関する迷信(言い伝え)の由来・理由は?

※相葉マナブ 2013年8月25日放送分より

迷信とは合理的・科学的根拠が無いのに、
いつの間にか世間に広まったもの。
今回は日本の迷信(言い伝え)を学ぶ。

食べ合わせにまつわる迷信の由来や理由を紹介。

スイカと天ぷらを一緒に食べるとお腹が痛くなる」という迷信。

この迷信が生まれた、
由来と理由は何なのか?

昔の人は油っこい食べ物である天ぷらと、
水分を多く含んだスイカでは、
昔の人は消化不良を起こすと考えていた。

そんな理由で迷信が生まれたという。

上述のように、
この食べ合わせでお腹が痛くなるという、
医学的根拠は何もないという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

こちらの迷信には「天ぷらと氷水」、「天ぷらとアイス
という食べ合わせもダメという話もあるようですね。

つまり昔の人は、
本当に脂っぽい物と水気の多い物をは一緒に食べてたら、
腹をくだすと考えていたようです。

この話、
番組では医学的根拠はないと伝えられましたが、
コチラの「ウナギ(鰻)と梅干し」の食べ合わせの話と異なり、
科学的な裏付けは一応あるようです。

水分の多い食品を食べると、
胃液が薄くなるので、
脂っぽい食事をすると消化不良を起こすのだとか。
元より胃腸が弱く下痢気味の人は食べない方が無難そうです。

更に温かい食べ物と、
冷たい食べ物を同時に食すと胃腸への負担が強いので、
食べるのを避けた方が良いというものです。

なるほど。
これらの科学的な裏付けは結構説得力のあるものではないでしょうか。

どちらが本当であるかは、
専門家でない私には判断しかねるところではございますが、
そもそも天ぷらとスイカを同時に食べる機会なんて、
滅多にないはず。

なので、心配はないと思いますが、
胃腸の弱い方は、
脂っこいモノ+水っぽいモノ」「温かいモノ+冷たいモノ
といった食べ物の組み合わせは、
避けた方が良いかもしれませんね。

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