《相葉マナブ》「ミョウガを食べると物忘れがひどくなる」という迷信(言い伝え)の由来・理由は?

※相葉マナブ 2013年8月25日放送分より

迷信とは合理的・科学的根拠が無いのに、
いつの間にか世間に広まったもの。
今回は日本の迷信(言い伝え)を学ぶ。

食べ物にまつわる迷信の由来や理由を紹介。

ミョウガを食べると物忘れがひどくなる」という迷信。

この迷信が生まれた、
由来と理由は何なのか?

これはお釈迦様の弟子で、
とても物忘れがひどい周利槃特が死んだ後、
そのお墓からミョウガが生えてきたことが、
由来とされているという。

実際には何の科学的な根拠はないという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この迷信は初めて知りましたね。
そもそもミョウガを食べる機会もそれほどありませんから。

しかしお釈迦様の話が日本にも伝わり、
これまで迷信として残っているのも凄い話です。

またその他には、
「茗荷宿」という宿屋の主人が、
お客にみょうがを沢山食べてもらい、
財布を置き忘れていってもらおうと企んだが、
そうならずに、
逆に翌朝お客が宿代を支払うのを忘れて帰ってしまったという、
落語の話があるようで、
そこから由来しているという説もあります

このようなことから、
「ミョウガを食べると物忘れがひどくなる」という迷信は、
完全なるガセネタということになります。

むしろミョウガに含まれる辛味成分は、
脳を刺激して記憶力を高める効果があるようですよ。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ