《相葉マナブ》「ミミズにオシッコ(小便)をかけると股間が腫れる」という迷信(言い伝え)の由来・理由は?

※相葉マナブ 2013年8月25日放送分より

迷信とは合理的・科学的根拠が無いのに、
いつの間にか世間に広まったもの。
今回は日本の迷信(言い伝え)を学ぶ。

日常生活から誕生したとされる、
聞けばなるほどのニッポンの迷信がある。

ミミズにオシッコ(小便)をかけると股間が腫れる」という迷信。

この迷信が生まれた、
由来と理由は何なのか?

子供がミミズを見つける時は、
手が土遊びで汚れている可能性が高い。

その汚れた手でオシッコ(小便)をしてしまう為、
股間が腫れてしまうという風に迷信が、
生まれたという。

つまり汚れた手で、
触るのを止めさせる為に生まれたことが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この噂に関しては、
結構子供時代に耳にして本当なの?
と感じた人は多いのではないのでしょうか。

当然ながら、
ミミズと小便をかけると股間が腫れる事に対する、
因果関係なんぞありません。

ミミズがいるように場所は当然土。
つまり土を触った手は、
細菌が多く付着している可能性が高く、
そのままで股間を触ると、
亀頭包皮炎や尿道炎といった、
炎症を起こす可能性がありますよということですね。

転じて、
土を触った汚い手でアチコチを触ってはいけませんといった、
教訓的な意味合いもあるのでしょうが、
この迷信を聞いただけではそこまでの、
真意は伝わりにくいかもしれませんね。

その他に、
外で立ち小便をしてはいけません」という、
教訓的な意味合いを持つ説、
また科学的な根拠はほぼありませんが、
ミミズが防衛する為に毒素を放出するから」
という説があるそうですよ。

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