《相葉マナブ》「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という迷信(言い伝え)の由来・理由は?

※相葉マナブ 2013年8月25日放送分より

迷信とは合理的・科学的根拠が無いのに、
いつの間にか世間に広まったもの。
今回は日本の迷信(言い伝え)を学ぶ。

日常生活から誕生したとされる、
聞けばなるほどのニッポンの迷信がある。

夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という迷信。

この迷信が生まれた、
由来と理由は何なのか?

昔は照明器具が発達しておらず、
暗い中で爪を切ると、
指を傷つける可能性があった。

また親から授かった体を、
もし傷つけたら親不孝とも考えられていた為、
このような迷信が考えられたという。

ちなみに迷信の多くが、
起源や由来が分からないものが多いので、
現代になって解釈され、
妥当なものが由来や理由とされているという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

これは江戸時代には、
夜に爪を切るのは危ないし、
更に切った爪が家中に散らばって汚いということから、
「やってはいけない」という教育の一環として出来た、
迷信であると言えますね。

その他の由来の説としては、
夜に爪を切るのは「夜爪」→「世詰め」という解釈から、
人生を詰める、
つまり長生き出来ずに親よりも早く死んでしまうので、
親の死に目に会えなくなるというモノもあるそうです。

こちらは言葉遊びに近いですが、
前者の教育の一環として広まったという方が、
信ぴょう性は高そうですね。

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