《ジョブチューン》ラグビー大畑大介 ラグビー選手の衝突(衝撃)は軽自動車より上!試合中はよく喧嘩するが試合後のパーティーで打ち解ける!?

※ジョブチューン 8月24日放送分より

今回は子供達がなりたい職業No.1の、
一流のスポーツ選手達が大集合し、
職業の秘密をぶっちゃける。

元ラグビー日本代表の大畑大介は、
ラグビー選手とぶつかった際の、
衝撃についてぶっちゃける。

大畑大介は、
おそらく黄色のナンバープレート(軽自動車)なら、
ラグビー選手の衝撃の方が上で、
怪我をすることはないだろうとぶっちゃけた。

ラグビー選手は体重100kgを超える選手がゴロゴロいて、
その選手がMAXで衝突してきて、
こちら側もMAXで衝突するので、
相当な衝撃になることを明かした。

またそのような衝突し合う競技なので、
試合中に喧嘩は結構あり、
レフリーが見えないところでは、
殴り合ったりしているという。

但し、ノーサイドという言葉がラグビーにはある様に、
試合が終わるとアフターマッチファンクションという、
パーティーがあり、
そこで両チームの選手が、
酒を飲み会って、
打ち解けていることが多いことが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

ラグビーと並び、
衝突時の力が強いのはアメリカンフットボールでしょう。

某海外メディアが、
実際にラグビーとアメリカンフットボールの衝撃は、
自動車事故とどちらが強いのか比較検証を行っておりました。

ラグビーの場合、
最強の衝撃(タックル)を受けた場合770キロもの力を受けていて、
更にその後地面に叩きつけられた場合900キロあまりの力を、
受けているのだそうです。

更にアメリカンフットボールの場合、
最強の衝撃(タックル)を受けた時は、
自動車が時速56キロで壁に衝突したのと同じ力が計測されたそうです。

両者共に常人が受け止めれば、
命の危険性すらある衝撃力です。

ラグビー、アメフト、
いずれにしろその衝撃は、
巨大なハンマーで叩かれているのと変わらず、
大畑大介さんに仰るとおり、
防具をきちんと装着していれば、
低速で走行中の軽自動車ならふっ飛ばしてしまうかもしれませんね。

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