《ジョブチューン》プロレスラー武藤敬司 プロレスラー同士の激しい喧嘩で旅館を一軒破壊!新日本プロレスとU.W.Fの対立からの飲み会が原因!?

※ジョブチューン 8月24日放送分より

今回は子供達がなりたい職業No.1の、
一流のスポーツ選手達が大集合し、
職業の秘密をぶっちゃける。

日本プロレス界の頂点に君臨する、
プロレスラーの武藤敬司。

身長188cm、体重110kgという、
恵まれた体格と並外れた身体能力で、
デビュー当時から天才の名を欲しいままにした。

蝶野正洋、橋本真也と共に、
闘魂三銃士として活躍。

数々のタイトルを獲得し、
50歳にしてなおプロレス界の頂点に君臨している、
規格外の天才レスラーである。

そんなプロレスラーの武藤敬司は、
プロレスラー同士の激しい喧嘩で、
旅館を一軒破壊した事があるとぶっちゃけた。

20数年前の昔の話だというが、
当時武藤敬司は新日本プロレスという団体に所属し、
前田日明等が所属するU.W.Fという違う団体と、
主義主張が違うことから対立し、
リング上では殺伐とした空気が立ち込めていた。

そこで、旅館で新日本プロレスとU.W.Fは、
ちゃんこパーティーで交流会を企画した。

しかし飲んだら逆に本音がぶつかり合ってしまい、
旅館のあっちこっちで喧嘩が始まり、
旅館を破壊しまくってしまったという。

きちんとその後、旅館に対して弁償は行ったが、
その弁償額は1000万円にのぼったという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

こちらの話は、
プロレス好きの方達の間では、
ちょっと有名な話のようですね。

飲み会の幹事とされる坂口征二さんniよると、
前田日明さん率いるU.W.Fが新日本プロレスのリングに置いても、
独自のスタイルを貫いた為、
かなり両者は険悪なムードだったそう。

そこで、
交流の意味を込め、
熊本で飲み会を催し、
このような事態に発展してしまったそうです。

そしてこの喧嘩の発端となる原因ですが、
三者三様の回答をしております。

幹事の坂口征二さんによると、
武藤敬司さんが前田日明さんに、
「新日本プロレスにU,W.Fが来ても、全然客が入らない」
と煽り、揉めだしたという。

前田日明さんによると、
この飲みの席で自身と高田延彦さん、武藤敬司さんで、
じゃんけんで負けた奴が殴られるというゲームをしていたら、
ただの殴り合いになり収拾がつかなくなったという。

武藤敬司さんによると、
上述したじゃんけんの殴り合いゲームは、
前田日明さんが殴りかかってきたのを制する為に行ったという。

まぁ今回の話に限らず、
喧嘩の当事者達の証言は食い違うことは良くあること。

逆に言えば、
それだけガチンコな喧嘩をおっぱじめたということでしょう。

旅館側としては半端ない迷惑なわけですが、
過去の話、きちんと弁償をしているということなので、
とりあえず笑い話ということで収めておきましょう。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ