《ジョブチューン》競馬騎手・藤田伸二 競馬のレースで勝利するには騎手の腕(力)は関係ない!レースの勝敗は馬の優劣で決まる!?

※ジョブチューン 8月24日放送分より

今回は子供達がなりたい職業No.1の、
一流のスポーツ選手達が大集合し、
職業の秘密をぶっちゃける。

稼いだ賞金総額354億円、
日本が誇るトップジョッキー、
競馬騎手・藤田伸二

1991年にデビューし、
その5年後の1996年24歳の時、
日本最高峰のレースである「日本ダービー」で勝利。

その後、最高クラスのレースであるG1で、
17回も勝利し、
名実ともに日本のトップジョッキーとして活躍。

そして現役騎手でありながら、
競馬会の裏話を書いたぶっちゃけ本を数多く執筆。

今年5月に出版した「騎手の一分」は、
発行部数17万5000部を記録するベストセラーとなり、
注目を集めている。

そんな競馬騎手・藤田伸二は、
競馬のレースで勝つには、
騎手の腕(力)は関係ないことをぶっちゃけた

藤田伸二によると、
強い馬に乗れば、
つかまってれば勝手に勝てるという。

弱い馬は騎手の腕ではどうにもならず、
武豊が乗ってもダメであろうと語られた。

強い馬は手綱を持っているだけで、
どんどん先頭を走ってくれる馬であると説明され、
代表的な馬としてG1を7勝した名馬、
ディープインパクトが紹介された。

藤田伸二によると、
ディープインパクト(強い馬)であれば、
誰が騎乗しても勝っているという。

ちなみにムチというのは、
叩いたから馬が伸びるわけはないことがぶっちゃけられた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

騎手の存在意義、
ある意味自身の存在意義すら否定する、
もの凄いぶっちゃけ話ですね。

その真偽の程は定かではありませんが、
本物のジョッキーである藤田伸二騎手が仰っているわけですから、
かなり馬の強さにレースの勝敗が依存していることは、
確かなようです。

とはいえ、
馬の中には逃げ切り先行型の馬もいれば、
後半追い込んで差しきる馬もいるので、
その得手不得手をきちんと、
騎手は見分け、
その馬にあった騎乗を行わなければいけないと思うので、
全くレースの勝敗に騎手の腕が関係ないとは、
私自身は思いませんけどね。

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4 Responses to “《ジョブチューン》競馬騎手・藤田伸二 競馬のレースで勝利するには騎手の腕(力)は関係ない!レースの勝敗は馬の優劣で決まる!?”

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