《ジョブチューン》サッカー日本代表の試合で入場する際の列の並び順(順番)に決まり事(ルール)はあるのか?列の最後尾はカッコイイ!?

※ジョブチューン 8月24日放送分より

今回は子供達がなりたい職業No.1の、
一流のスポーツ選手達が大集合し、
職業の秘密をぶっちゃける。

2010年南アフリカワールドカップでベスト16の立役者、
サッカー元日本代表でプロサッカー選手の、
田中マルクス闘莉王が、
プロサッカー選手の秘密をぶっちゃける。

田中マルクス闘莉王は、
サッカー日本代表の試合で入場する際の列の並び順に、
決まり事(ルール)について説明。

基本的にキャプテンが先頭で、
GK(ゴールキーパー)が2番目
後の順番は適当に並んでいることをぶっちゃけた。

また列の最後尾は、
なぜかカッコイイという雰囲気があるらしく、
最後尾にこだわる選手がいることを明かした。

最近は本田圭佑が一番後ろになっていることが多く、
田中マルクス闘莉王はそういった考えがあるのではないかと説明し、
最後尾に並ぶ為に、
靴紐をほどいて結び直す選手がいることも明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

このような情報を事前に知っていると、
まだ試合が始まる前の状況であっても、
選手入場時から楽しみながら見ることが出来ますね。

入場の際、
列の先頭がキャプテンが務めることは知っておりましたが、
後は適当で、
一番最後にそんなこだわりがあることは全然知りませんでした。

言われてみれば、
本田圭佑選手がここ最近は、
最後尾なことが多く、
適当な筈なのに最後にわざわざ毎回並ぶのは、
こだわりがあるからなのかもしれません。

ちなみに先頭を歩くキャプテンの役割なのですが、
結構精神的なものが多く、
選手を鼓舞したり、
選手と監督の関係性の調整、
更に審判に対する対応やメディア対応が求められます。

ですからキャプテンの選び方として、
監督は試合中に味方選手に強い影響力を持つ選手を、
感覚的に指名するそうです。

ちなみに現在のサッカー日本代表のキャプテンは、
長谷部誠選手で、
強いキャプテンシーの元、チームを率いてくれています。

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