《健康ジョーシキ》カレーを食べると脳への血流量が増え前頭葉が活性化し、記憶力が向上!ボケ・認知症・物忘れが予防出来る!

※カスペ! 間違いだらけの健康ジョーシキ2 2013年8月20日放送分より

貴方が持っている健康への常識は間違っている。
医療スペシャリスト達が、
間違いだらけの健康常識を紹介する。

総務省の発表によると、
現在日本の国民の約3分の1を60歳以上が占めている。

ということで、
成人男女に「老後で心配なことは何ですか?」
というアンケートをとったところ、
第1位は「ボケ・認知症」となった。

漢方医学の第一人者、
日本薬科大学学長の丁宗鐵(テイ・ムネテツ)医師が、
ボケ・認知症の新常識を明らかにする。

丁宗鐵医師は、
カレーでボケは予防出来る」という新常識を紹介。

本当のカレーで物忘れが予防できるのか、
蛭子能収と錦野旦が実証実験を行い、
実際にカレーを食べると、
脳内の血流量がアップし、
脳神経が活発化・ボケが予防出来ることを証明した。

そもそも物忘れがひどくなる原因とは、
脳全体の司令塔の役割をしている前頭葉が、
老化によって萎縮してしまい、
記憶力や集中力、やる気が減退してしまいボケに繋がるという。

脳の活動に必要なのがブドウ糖と酸素で、
それらを運ぶ血流量が増えれば、
脳が活性化し、脳の老化が予防できると説明された。

つまりカレーを食べると脳への血流量が増え、
ボケ・認知症・物忘れが予防できるという。

ちなみに、
カレーを食べることで、
短期記憶だけでなく長期記憶も活性化される可能性もあるという。

また、ボケ予防のみならず、
脳が活性化されるので勉強をする学生等にも、
カレーはお勧めであることが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

カレー好きの私としては何とも嬉しい情報ですね。

まだ私自身ボケや認知症を心配する年齢ではないのですが、
単純に脳の働きが活性化し、
記憶力が増える効果がカレーには期待出来るようなので、
これからも積極的に食していきたいと思います。

また番組でも紹介されていましたが、
試験を控えた学生さんにも非常に有効な情報らしいです。

もうすぐ本格的な受験シーズンも始まります。

受験を控えたお子さんに、
定期的にカレーを食べさせるように、
食卓に並べるとお子さんの学力も向上するかもしれません。

勿論、この記事の主題通り、
高齢者の方こそカレーを食べた方が良いので、
最近物忘れが酷いなと感じたら、
1週間のメニュー表の中にカレーを加えるなどすると、
改善されるかもしれませんよ。

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