《健康ジョーシキ》日常生活では感情の変化により血圧がかなり上下に変化!どんな所(場面)で血圧が変化するのか大実験!

※カスペ! 間違いだらけの健康ジョーシキ2 2013年8月20日放送分より

貴方が持っている健康への常識は間違っている。
医療スペシャリスト達が、
間違いだらけの健康常識を紹介する。

成人男性に、
「貴方が今、健康状態で気になっていることは?」
というアンケートをとったところ、
第1位は「血圧」である。

血圧が上がるリスクに関してはこちらの記事にまとめた。

日常生活のどんな所(場面)で、
血圧が上がるのか、下がるのか番組では、
北斗晶・佐々木健介に協力してもらい実験を行った。

日常生活で血圧が上がるポイント①
「水で洗顔」

水の冷たさで血管が縮んで血圧が上がるという。

日常生活で血圧が下がるポイント①
「料理で火を使う」

暑さによって血管が広がり、
一時的に血圧は下がるという。

日常生活で血圧が上がるポイント②
「食事」

手や口を動かす運動で心臓が活発に動き
血管が収縮して血圧が上がるという。

日常生活で血圧が下がるポイント②
「有酸素運動(ウォーキング)」

有酸素運動は血管を広げるので、
血圧には大きな影響は無く、
むしろ血管が広がることで下がることもある。

日常生活で血圧が上がるポイント③
「買い物でお買い得品を見つける」

日常生活で血圧が上がるポイント④
「買い物でどれを買うか迷う」

買い物中に買う物で迷うのはストレスがかかるので、
血管が縮み血圧が上がるという。

日常生活で血圧が上がるポイント⑤
「子犬を抱く」

日常生活で血圧が下がるポイント③
「子犬を3分間抱き続ける」

子犬に慣れて、
癒されることで血管が開き、
血圧が下がるという。

上述した実験によって、
日常生活で血圧がかなり上下していることが判明した。

基本的に感情が大きく変化すると、
血圧が急激に変化するという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

番組を拝見していると、
実にいろんな場面で血圧が上下しておりました。

実際には日常生活というとより様々な場面があり、
それをいちいち調査していてはキリがありません。

そこで今回の実験データを参考に、
応用させてご自身の生活で、
血圧に変化がありそうな場面には気を配っていきましょう。

特に、
上述致しました通り、
感情が大きく変化すると血圧が急激に変化し、
元より高血圧の人は、
その分リスクが高まります。

ご自身の生活を見直してみて、
どんなタイミングで血圧が上がりそうなのか、
一応は把握しておく事が、
脳梗塞や心筋梗塞のリスクを回避出来ることに繋がると思います。

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