《健康ジョーシキ》腰痛は寝て治す!膝の下に抱き枕を置いて寝るだけで仙骨の傾きを調整、腰痛の反りを解消して腰痛改善!

※カスペ! 間違いだらけの健康ジョーシキ2 2013年8月20日放送分より

貴方が持っている健康への常識は間違っている。
医療スペシャリスト達が、
間違いだらけの健康常識を紹介する。

厚生労働省の調査によると、
日本人の自覚症状のある病気、
男性の第1位、女性の第2位が腰痛である。

番組でアンケートをとると、
40代以上の半数が腰痛を自覚していた。

東京女子医科大学東医療センターの神戸克明医師が、
腰痛の新常識を明らかにする。

腰痛は寝ながら治す」というのが、
神戸克明医師の新常識である。

腰痛には2つのタイプが存在し、
1つ目は原因がハッキリしているもの、
2つ目は原因が分からない慢性の腰痛である。

そして実は原因の分からない腰痛が全体の85%を占めている。

今回は原因が分からない腰痛持ちの人の為の新常識を紹介。

神戸克明医師は仙骨と呼ばれる、
背骨と直結した骨盤の一部の骨の角度に注目した。

背骨の後ろの部分は屋根の瓦のような構造になっていて、
仙骨が傾くと、瓦状になっている背骨の反りが強くなり、
腰痛の原因となっていると説明。

つまり仙骨が正常な位置に戻れば、
背骨の反りも解消し、腰痛が治ると説明された。

実際に腰痛に悩む人の仙骨の角度を番組で検証すると、
正常な人の仙骨の角度が22度~25度なのに対し、
腰痛持ちの人の仙骨の角度は30~41度であった。
※腰痛持ちの人でも角度が22度以下人もいる

この仙骨の角度を寝ながら調整し、
腰痛を治す方法を紹介。

それは抱き枕を膝の下に敷いて寝るだけであるという。

これは少し硬めの抱枕を用いて、
足を肩幅位に開きその上に置き寝るのだという。

背骨が反った人は、
仰向けに寝ると背中に隙間が出来るので、
膝を曲げて寝ることでこの隙間を埋め、
背骨を正常な状態に戻すという。

実際に腰痛に悩むTKOの木本武宏が、
実証実験を行った所、
元々仙骨の角度が40度であったが、
1週間この方法を試した結果、
33度にまで改善され、
腰痛で前よりも苦しむことがなくなったことが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

腰痛というと日本人の国民病とも言える病気です。

そのうち、
原因がはっきりしないモノが、
8割以上という事実に驚きましたね。

つまりはこの神戸克明医師の、
腰痛解消方法も、
万人に効くというわけではなさそうです。

実際に腰痛を持っていても、
仙骨の角度が正常な人のよりも浅い人がいるようですしね。

しかし何もしないで、
手をこまねいているよりは、
一度この寝ながら腰痛解消法を試した方が良いでしょう。

万人受けはしないとしても、
実際に腰痛持ちの方のほとんどが、
仙骨の角度が開いているらしいので、
まずはそちらを調整してみましょう。

検証を行った、
木本武宏さんによると、
1週間続けるだけで改善効果が実感出来たそうなので、
まずはとりあえず1週間続けてみてはいかがでしょうか。

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