内村とザワつく夜|真夜中のタクシー・本当にあった真夏に背筋が凍る話

※内村とザワつく夜 2014年7月29日放送分より

今回は夏休み特別企画、
本当にあった真夏に背筋が凍る話スペシャル。

3000人以上の一般視聴者を徹底取材し、
実際に起きた人間関係の背筋が凍る、
怖い話・恐怖体験が明かされる。

真夜中のタクシー

36歳・会社員・マサヤさんの投稿。

この日、マサヤさんは残業で帰りが遅くなった為、
タクシーで帰宅したが、
この時はまだ忍び寄る恐怖に気付いていなかった。

タクシー運転手がマサヤさんに話しかけてくるが、
何となく暗い印象をマサヤさんは持った。

次第にマサヤさんは、
この運転手に対し気味の悪さを感じた。

すると運転手は、
先日別のお客とモメて、
明日にタクシー会社をクビになり、
無職になる事をマサヤさんに打ち明けた。

その後、
タクシーは見慣れない道へと入っていった。

そしてスピードがどんどん加速。

タクシー運転手は、
マサヤさんに向かって、
自分は家族・借金があり、
それなのに会社をクビになり、
昨日妻と子供が出て行った事を明かした。

そして、
何もかも崩壊したので
一緒に死んでもらえないかとマサヤさんに懇願し、
タクシーは更に加速していった。

最終的にマサヤさんは、
転がるようにタクシーを降り、
一目散に逃げたが、
運転手に追いつかれ、
本来の倍のタクシー代を請求された。

その瞬間、
マサヤさんは新手の詐欺かと感じたという。

つまりこの話は、
タクシー運転手に心中させられそうになった話である。

レビュー

新手の詐欺であれば、
後々会社にクレーム入れられたら、
その運転手は終わりの為、
本当に心中を意識していた可能性がありますね。

自殺する事自体いけませんが、
百歩譲って自分だけが命を断つならまだしも、
他人を巻き込むなんて言語道断です。

タクシーに乗車する上で、
トラウマ化してしまう経験談ではありますね。

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