内村とザワつく夜|窓から見ていたモノ・本当にあった真夏に背筋が凍る話

※内村とザワつく夜 2014年7月29日放送分より

今回は夏休み特別企画、
本当にあった真夏に背筋が凍る話スペシャル。

3000人以上の一般視聴者を徹底取材し、
実際に起きた人間関係の背筋が凍る、
怖い話・恐怖体験が明かされる。

窓から見ていたモノ

23歳・電機メーカー勤務・ミサキさんの投稿。

ミサキさんが当時付き合っていた彼氏のタケシは、
優しく頼りがいのある年上の男性だった。

しかしミサキさんには、
最近1つだけ怖い経験があった。

在宅中に携帯電話に非通知の着信。

毎日のようにミサキさんは、
非通知からの無言電話に悩まされていたが、
彼氏には心配かけないように相談せずにいた。

そんなある日の事、
「殺殺殺殺殺殺殺殺…」と永遠に綴られた、
1件のメールが届いた。

更に「お前をいつも狙っている」というメールも届いた。

郵便受けには差出人不明の手紙が届き、
中にはミサキさんを隠し撮りした写真が、
何点も同封されていた。

耐えられなくなったミサキさんは、
彼氏に相談した。

その日は彼が駆けつけてくれ、
なんとか一夜を過ごしたが、
その数日後更なる恐怖が訪れた。

部屋に帰ると妙な違和感を覚えた。

ミサキさんは几帳面な性格で、
部屋にあるモノは常に揃えていたはずなのに、
微妙に乱れていた。

ミサキさんは証拠を掴み、
警察に届け出る為、
防犯カメラを購入し、
家に取り付ける事にした。

そしてその夜、
帰宅後に防犯カメラをチェック。

するとその映像に映し出されたのは、
ミサキさんの部屋を荒らす一人の男。

すると映像の途中でミサキさんが帰宅する姿が映し出され、
男はとっさにベランダに避難し隠れた。

ミサキさんが慌てて映像を消すと、
暗くなったモニター越しに、
ベランダの窓越しにいる男の姿映った。

なんとその男は彼氏のタケシだった。

タケシはミサキさんに平謝りしながら、
「こうでもして脅かさないと、
お前(ミサキさん)と同棲出来ないと思ったから。
と明かした。

つまりミサキさんが体験した、
真夏に背筋が凍る話は、
一緒に暮らしたいが為に、
彼氏がストーカーを自作自演していた話である。

この後、
ミサキさんは彼氏と別れて引っ越したが、
逃げる為にもう一度引越したという。

レビュー

男性的には愛があるからゆえの、
行為だったかもしれませんが、
度を過ぎれば猟奇的で、
女性に恐怖を与えてしまうだけという典型例です。

恋愛はよく植物を育てる事に例えられます。

水をやり過ぎても腐るからダメ、
やらな過ぎても枯れるからダメ。

太陽に当て過ぎても、
当てな過ぎても枯れるからダメ。

要はバランスが大事という事です。

節度を守り、
健全な愛を育むようにしたいものですね。

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