ジョブチューン|科捜研の職員が事件現場に行く事はない!

※ジョブチューン 2014年2月22日放送分より

今回は、
衝撃の警官・警察官ぶっちゃけスペシャル。

映画・刑事ドラマでは描かれない、
警察の裏側・真実を、
元警察官がぶっちゃける。

科捜研の職員が事件現場に行く事はない!

元科捜研・研究員・雨宮正欣によると、
科学捜査研究所の職員は、
ほとんど事件現場に行く事がないという。

なので、
ドラマや映画の様に、
科捜研の人間が事件現場で、
証拠となりそうな物を集める事はまずない。

そのような仕事は、
鑑識と呼ばれる部署の仕事であり、
鑑識は事件現場の証拠を採取し、
科捜研は採取した証拠を鑑定する仕事・部署である。

他にもドラマ・映画とくらべて誤解される事としては、
防犯カメラ映像の解析である。

ドラマ・映画では、
防犯カメラの不鮮明な映像を、
瞬時に鮮明・クリアにしている事があるが、
これだけ凄い技術はまだないという。

もしやるとすれば、
数ヶ月かかり、
費用・コストも数百万円かかってしまう。

レビュー

科捜研といえば、
沢口靖子さん主演の「科捜研の女」が、
非常に有名ですよね。

あのドラマですと、
科捜研の人が事件現場に、
当たり前のように訪れていますが、
そんな事はないようです。

警察って意外と横割が激しいと言いますからね。

鑑識の分野に、
科捜研が口や手を出す事は、
ほとんどないというのが実態なのでしょう。

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