《相葉マナブ》日常生活用自転車の歴史!発売当初の自転車から日本生まれのママチャリの最新型の性能・特徴を紹介!

※相葉マナブ 2013年7月28日放送分より

今回はニッポンの自転車を学ぶ。

今日本は自転車ブーム。

老若男女問わず多くの人が、
買い物や通勤通学に自転車を利用している。

しかしそれに伴って、
最近では交通事故に占める自転車事故の割合が高く、
問題になっている。

そこで今回は自転車に対する正しい知識を身に付ける為に、
日本が誇る最新型自転車の驚くべき性能を体験・検証する。

今の自転車を分類すると3タイプ存在する。

ママチャリを代表する日常生活用自転車
サイクリング等を目的としたスポーツ自転車
今急速に普及している電動アシスト自転車の3つのタイプがある。

日常生活用自転車の進化はどれだけスゴくなっているのか、
最新型と昔懐かしい自転車を比べ検証していく。

今から凡そ50年前の1968年に発売されたのが、
ジュピター(ブリヂストンサイクル)で、
日常生活用自転車の元祖とも言われる。

この自転車はロッドブレーキといい、
今のようにブレーキがワイヤーではなく、
金属棒がテコの原理で動き、
ブレーキを作動させるのが特徴。

大卒初任給が約16000円という時代に、
凡そ20000円という高級な乗り物であった。

この運転車は元々、
昭和40年代に女性の社会進出が進み、
女性が通勤に使う自転車として販売され、
その為にスタッガードフレーム(サドル下の前輪後輪を繋ぐフレーム)が、
下がっている。

その為に、
スカートを履いていてもまたぎやすくなっている。

このように女性でも乗れる自転車は珍しく、
1960代自転車は嫁入り道具の一つとされていた。

そして生活用自転車は実用性からファッション性の時代になったとして、
1980年に発売されたKAMAKIRI-G(ブリヂストンサイクル)が紹介された。

凡そ40年前に発売されたこの自転車は、
その特徴的なハンドルのスタイルから「カマキリ」と呼ばれ、
若者を中心に大ヒットした。

そのブームの発端となった東京の街が吉祥寺で、
そこの若者が好んで乗り、日本中にブームを広げたという。

そして最も一般的な日常生活用自転車と言われているのが、
ご存知ママチャリである。

日本の年間自転車販売台数が約1000万台と言われているが、
約1000万台のうち、
約600万台がママチャリだという。

ママチャリがヒットした一番の要因が、
買い物用に取り付けた前カゴである。

この日本で生まれた画期的発明は、
今やアジアを中心に海外にも広く普及している。

こうした日常生活用自転車の最新型ママチャリと呼ばれているのが、
アルベルトロイヤル5(ブリヂストンサイクル)である。

この最新の特徴は、
チェーンがベルトに変わっていることである。

チェーンだと油が付いたり錆びたりするが、
ベルトだとそれがないという。

このベルトタイプの自転車は20年前に流行したことがあったが、
発売されたものの多くは、
ベルトが緩んだり、
雨に濡れると空回りするという問題点があったという。

しかし最新型では、
素材の進化で問題が改善され、
問題が解決されている。

また踏み心地が優しく足への負担が少ないのも特徴の一つだという。

更にギアチェンジも装備されているので、
快適に乗ることが出来るという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

今や当たり前の様に皆が使用している自転車ですが、
大卒の初任給を上回る程の高級な品だった時代もあるわけですね。

今の感覚で言うと20万円超もするということになります。

家電製品でも20万円を超えるものは少ない為、
非常に高価な品だったことが分かりますね。

これだけ高価な品となると、
自転車盗難なんてあった日には発狂ものですよね。

そして、
地味ながらも着実に進化していく自転車の歴史、
いかがでしたでしょうか。

大きな改変はされていないのが正直なところですが、
実際に番組では昔と今の自転車で乗り比べをしておりましたが、
結果当然といえば当然ながら、
最新版の自転車(ママチャリ)が圧勝。

相当に乗りやすくなっていることが分かります。

これからも日本生まれのママチャリは、
日本の街を駆け巡っていくことでしょう。

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6 Responses to “《相葉マナブ》日常生活用自転車の歴史!発売当初の自転車から日本生まれのママチャリの最新型の性能・特徴を紹介!”

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