《世界一受けたい授業》林修先生が聖光学院中学校から生きるヒントになるいい問題を紹介!人生は空欄補充を行っている!接続語で人は前向きになれる!

※世界一受けたい授業 2013年8月17日放送分より

今年(2013年)の東京大学現役合格者は約1900人。

その3割近く600人を輩出した進学塾「東進ハイスクール」。

講師の中で人気No.1なのが、
自身も東大出身の現代文の林修先生。

林修先生は今回、
受験問題の中には、
生き方(人生)のヒントを教えてくれる、
いい問題があるとして紹介する。

林修先生は、
神奈川県の聖光学院中学校の入試問題を紹介。

次の文の「」には「ある」に関係する言葉が入ります。
例文にならってその言葉を答えなさい。

例文『研究所には「ありとあらゆる」実験道具が揃っている。』

本題①『彼は「あり~」体力を武器に精力的に研究に取り組んだ。』
本題②『父は「あり~」の材料でちょっとした夜食を作るのがうまい。』

という問題が出題された。

正解は、
『彼は「ありあまる」体力を武器に精力的に研究に取り組んだ。』
『父は「ありあわせ」の材料でちょっとした夜食を作るのがうまい。』

林修先生は、
この問題は人生の空欄補充を解く良い練習になるという意味で、
この問題は生き方のヒントになるいい問題であると説明。

実は人生は空欄補充を良くやっているという。

例えばプレゼント選びがそうであるという。

プレゼントをあげる人に足りなくて、
あげる人に合った物を選んでいる行為が、
空欄補充を行っている行為だという。

何かをあげるという行為は、
何かその人の足りない所の空欄に埋めていくという事に他ならない。

続いて、林修先生は接続語の入試問題を紹介。

次の「?」に当てはまる接続語を考えないさい。

僕は関西人「?」、納豆は食べない。

という問題が出題された。

これは自分の生き方を見直すのに役立つという。

キーワードは「接続語で人は変われる」。

通常は、
僕は関西人「だから」、納豆は食べない。

という答えになるが、
この接続詞を逆説に変えると、

僕は関西人「だけど」、納豆にチャレンジしてみようかな。

に変えることが出来る。

つまりたった3文字の言葉を入れ替えただけで、
人は後ろ向きだったとしても前向きになれることが説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

今回の話に関しては、
後半林修先生が仰っていたことは深いなと感じました。

人間ポジティブな人もいれば、
ネガティブな人もいます。

しかしどちらが、
人生を謳歌出来ているかといえば、
満場一致でポジティブな人であるといえます。

ネガティブな思考の人は、
この接続後で人は変わるという林修先生の仰っていた言葉を思い出して、
接続語を逆説に変えてみてはいかがでしょう。

逆説に変えて、
何事にも前向きにチャレンジしていけば、
そのうちポジティブな思考が身につき、
人生を謳歌出来るようになるのではないでしょうか。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ