有吉弘行のダレトク|がっかりご当地!広島に薄気味悪い町がある!人口よりも人形(かかし)の数が多い町

※有吉弘行のダレトク!? 2013年12月10日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?がっかりご当地

日本全国に頑張っているのに、
がっかりなご当地が存在する。

そんながっかりなご当地を調査。

有吉の故郷 広島に
薄気味悪い町がある

広島といえば、
今や泣く子も黙るビッグスター・有吉弘行が、
観光大使を務めていた事のある県。

そんな広島県に惜しいどころか、
とんでもないがっかりが存在した。

その噂を聞きつけやってきたのは、
広島市佐伯区湯来町上多田地区

だが話を聞こうにも人っ子一人見当たらない。

ようやく発見した釣り人に話を聞こうとすると、
返事がない。

なんと、それは人ではなく人形(かかし)であった。

しかもそれは一体どころの話ではなく、
まるで人間が生活しているかのように何体も発見され、
畑の中にも農作業を行っている様に見せかけた人形(かかし)が存在。

最早気味が悪いなんてものでもなく、
訳がわからない。

ようやく本物の人間を発見し、
話をうかがう。

すると、
町内会のある上多田地区は人口減少が激しい為、
人の代わりとなる人形(かかし)を作っている人の存在が明らかになった。

ちなみにこの地区の住人100人に対して、
人形は110体も存在していて、
人口よりも人形(かかし)の方が多い事が明らかになった。

人口よりも人形(かかし)の数が多い町

そこで人口よりも多い、
人形(かかし)を作っている森本さん夫婦に話を聞いた。

元々は、奥さんの父が亡くなって、
その遺品の眼鏡や杖、靴などを使い、
お盆にお墓参りにきた親戚を驚かせようと思ったのが、
きっかけだったという。

そして1体目を作ったら評判が良かったので、
2体目、3体目と作っているうちに、
自然と増えていってしまった事が明かされた。

森本さん夫妻は人形作りには未経験だったので、
1体を20時間ほどかけて作り上げている。

人形(かかし)には遊び心が取り入れられていて、
「101回目のプロポーズ」の、
武田鉄矢、浅野温子が演じる名シーンの他、
AKB48、宮﨑駿監督、「男はつらいよ」シリーズの寅さんなど、
様々な人形(かかし)が作られていた。

レビュー

住民が人形だらけとは、
マンガやドラマ、映画の中だけの話だと思っていましたが、
日本全国見渡せば、
あるものなのですね。

実際にその住民に会えば、
普通の人ではあるので、
安心出来るかとは思いますが、
知らずにこの町に迷い込んでしまうと、
ただただ気味悪く、
不気味に感じるかもしれませんね。

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