《世界一受けたい授業》気象庁(天気予報)が発表した気温よりも実際に感じる気温の方がはるかに高い!温度が違うその理由とは?

※世界一受けたい授業 2013年8月17日放送分より

今年(2013年)世界の平均気温は過去最高になると、
NASAが予測を発表。

2013年8月11日には、
高知県四万十市で国内史上最高気温の41度を記録。

今年(2013年)の熱中症による搬送車は過去最多の約4万人。

そんな猛暑の中、
熱中症から身を守る様々な方法を、
熱中症予防のエキスパートである、
横浜国立大学の田中英登先生が教える。

田中英登先生によると、
気象庁が発表している気温よりも実際の気温ははるかに高いという。

実際にある日の昼、
銀座の交差点で温度を計測した所、
気象庁が発表した気温は34度なのに対して、
実際の気温は36度だった。

この結果からも分かるように、
気象庁が発表した気温よりも、
私達の周りの生活している気温は2~5度くらい、
高いと考えてもよいという。

実は気象庁が気温を観測している観測所というのは、
地面が芝生になっていて、
コンクリート等による照り返しの熱は出ないことが明かされた。

かつ、高さも決まっていて、
地上から1.5mの高さのところで温度を計測していて、
温度計には直射日光が当たらないように計測されているので、
実際に我々がいる場所とはだいぶ環境が異なっているという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この情報を聞くと、
天気予報の見方もだいぶ変わってきますよね。

これは特に気象庁が何かミスをしでかしているというわけではなく、
そのような仕様になっているので仕方がないことです。

気象庁が発表する気温データというのは、
汎用性の高いものですから、
観測所は同一環境で計測しなければならないですからね。

ですから、
私達の方で予め、
実際の天気予報よりも高めの温度になると、
前もって認識しておかなければならないということでしょう。

5度の温度差というとかなりのものになるので、
事前にそのような認識を持っていなければ、
熱中症リスクは高くなります。

一方で、そのような認識さえ持っていれば、
熱中症リスクは避けられるとも言えるので、
このことを頭の片隅に入れた上で天気予報を見るようにしましょう。

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3 Responses to “《世界一受けたい授業》気象庁(天気予報)が発表した気温よりも実際に感じる気温の方がはるかに高い!温度が違うその理由とは?”

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