秘密のケンミンSHOW|群馬県民の秘密・県民性!連続転勤ドラマ「辞令は突然に・・・」奥様はさすらいの女子アナ編

※秘密のケンミンSHOW 2013年11月21日放送分より

連続転勤ドラマ「辞令は突然に・・・」
奥様はさすらいの女子アナ編
~群馬編~

ドラマテイストに、
群馬県の秘密・県民性が明かされる。

今回の舞台は、
東京駅から新幹線で50分、
群馬県の玄関口である高崎市

群馬県の昔ながらの家は、
石垣が異常に高い

群馬県の昔ながらの家は、
生け垣が異常に高い。

これは赤城山や榛名山から吹き付ける、
上州名物のからっ風から、
家を守る為に作られた昔からの生活の知恵。

そしてその生け垣の多くは、
からっ風が吹き付ける北側と西側だけに作られる。

お茶請けのおもてなしは色々出る

群馬県がお茶請けでおもてなしする時は、
家にある色々な物を出すのが定番。

これは江戸時代から東西を結ぶ、
交通の要所として、
人々の交流が盛んだった為、
おもてなしの習慣が、
今でも色濃く残っているからだと言われている。

但し、重要なのは、
量と見栄えなので、
お漬物の隣になぜか飴とおまんじゅうなど、
脈略のないものが並んでいても、
あまり群馬県民は気にしないのだという。

群馬県民の女性はよく働く

群馬県民の女性は、
とにかくせわしなくよく働く。

明治時代から富岡製糸場に代表されるように、
製糸業が盛んな土地柄で、
その労働力の中心は女性たちだった。

群馬の女性の代名詞「かかあ天下」は、
実は女性が強いという事を意味するのではなく、
「うちのかかあは天下一よく働く」という意味なのである。

群馬県民の男性はギャンブルに熱い

一方で群馬県民の男性は、
なぜかギャンブルに熱い。

というのも群馬県には、
「伊勢崎オートレース」、
「前橋競輪」、
「ボートレース桐生」、
という公営ギャンブルが、
3つも揃いいつでも楽しめるからである。

また群馬県の剣客・国定忠治は、
博打で稼いだお金で、
飢饉で苦しむ人々を救ったと言われている。

ちなみに国定忠治の墓を削って持っておくと、
賭け事でご利益があるという伝説が、
群馬県民の間で広がり、
今や墓石は角がない丸い形になっている。

上毛かるた

「上毛かるた」とは、
群馬県の名物や地名、偉人などが書かれた郷土かるたで、
群馬県民は子どもの頃から町内に集まり、
この上毛かるたの練習をするのが常識。

そして各地の町内の代表者が集まり、
なんと県大会まで開催されている。

その為、群馬県民は誰しも上毛かるたの内容を記憶している。

焼きまんじゅう

群馬県民は「焼きまんじゅう」がとにかく大好き。

焼きまんじゅうは小麦粉を蒸したふかふかの生地に、
甘い味噌だれをたっぷりつけて焼いた、
群馬県民熱愛のソウル・フード。

なんと県内には、
80店舗以上の焼きまんじゅう店がある。

串のまま食べる印象が強い焼きまんじゅうだが、
実は群馬では串から外して箸で食べるのが常識である。

というのも、
串だと味噌だれが口に付いて食べづらいのと、
一串を数人でシェア出来るようにする為である。

群馬県民は北関東で一番のプライドがある

群馬県は地域ブランド力調査でここ数年最下位だったが、
2013年5月に北関東のライバル茨城県を抑え、
最下位を脱出した。

だがこの結果に群馬県民の誰もが納得していない。

少なくとも群馬県民は北関東の一番でない事に、
大いにプライドを傷つけられている。

群馬県はドライブスルー王国

免許保有率が全国第1位の群馬県民は、
一回に一台でなく、
一人に一台車を所有していると言われる車社会。

その為、群馬県は全国でも屈指のドライブスルー王国である。

「JINSパワーモール前橋みなみ店」では、
県内の車事情を考慮し2013年4月に全国初の、
メガネ販売のドライブスルーを開始。

勿論受け取りだけでなく、
普段かけているメガネや処方箋を持っていけば、
その場でフレームを選んで買う事が出来る。

他にもお寿司屋さんのドライブスルーや、
クリーニング屋のドライブスルー、
更には薬局のドライブスルー、
たこ焼きのドライブスルーなど、
群馬県民はなんでもドライブスルーで済ませてしまう。

上毛新聞

購読者数が県内全体の4割を占める「上毛新聞」は、
テレビ欄を群馬関連を取り上げる番組だけ太字で表記。

群馬県民はこんにゃくを手作りする

群馬県はこんにゃく芋の生産量が全国でダントツの1位。

その為、
群馬県民はこんにゃく芋を手に入れる機会が多く、
自宅でこんにゃくを作るのが定番だという。

作り方はこんにゃく芋をミキサーでかくはんした後、
強火にかけた後、かき混ぜる。

10分もすると粘り気が出てくるので、
これに凝固剤を加え、
更に練り込んでいく。

バットに移し、
一旦冷やして固まったら、
熱湯で30分ほど茹でれば完成する。

素材そのままの味を活かすために、
群馬県民は一般的に刺し身を酢味噌で食べるという。

市販のものより触感があり風味が良いという。

群馬県民は海に憧れる

県庁所在地(前橋)が、
全国で最も海から遠い場所にある群馬県民は、
海への憧れがこの上なく強い。

そのせいか、海なし県にも関わらず、
前橋市のまぐろの購入数量は全国4位であり、
また中学校の水泳部員数が男女ともに全国3位と、
内陸県の中ではダントツに多い。

更に驚くことに童謡の「うみ」は、
作詞・作曲した人物がなんと2人共群馬県民である。

群馬県民の女性は声が大きい

群馬県の女性はなぜか声が大きいと言われている。

群馬県民の女性いわく、
からっ風の音に負けないように大声になるという。

群馬県民の方言(訛り)が強くない理由

群馬県民は茨城県民や栃木県民と違い、
方言(訛り)があまり強くない。

これは江戸時代に群馬県は、
中山道や利根川の水路など、
江戸とを結ぶ交通が盛んだった為、
自然に標準語が入ってきたからだと言われている。

だからといって全て標準語かと言うとそうではなく、
何かにぶつかる事を「ぶっつく」、
何かを折ったり割ったりする事を「おっかく」、
年配の方は何かを押す事を「おっぺす」と言う。

高崎市はイタリアンのお店が多い

高崎市はイタリアンのお店は、
市内に80店舗以上あるパスタ王国。

年に一度、高崎市内だけのお店を集めて、
キングオブパスタ」なるイベントを開催。

過去2回の優勝を誇る「シャンゴ」は、
高崎市で有名なイタリアンレストランである。

また、高崎のパスタは量が多いのが特徴。

通常パスタは100g程度が普通なのだが、
高崎のパスタは200gが普通である。

宝川温泉・汪泉閣

群馬県北部のみなかみ町にある、
宝川温泉・汪泉閣は秘湯と呼ばれる。

その秘湯たる所以は、
清流沿いにひっそり佇む大露天風呂。

子宝の湯は手付かずの自然の中、
200畳もの広さを誇る。

更に汪泉閣には他にも巨大な露天風呂が3つもある、
全国にも類も見ない温泉なのである。

レビュー

全国的に見ると、
なんとなく影の薄い群馬県。

実際に何を連想するかと聞かれたら、
なかなか出てきませんが、
調べてみると色々あるものなのですね。

友人・知人に群馬県民がいる場合は、
話のタネにしてみてはいかがでしょうか。

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