100秒博士アカデミー|日本列島に新島出現!マグマ博士が徹底解説!

※100秒博士アカデミー 2013年12月3日放送分より

なぜ突如島が出現したのか?

突如新しい島が出現したというニュースが、
日本中を駆け巡った。

場所は伊豆半島から凡そ900km、
小笠原諸島の一つである西之島から約500m離れた海域。

神戸大学教授でマグマ博士の、
巽好幸教授は以前番組出演時に、
伊豆半島の南に新大陸が出現する事を予言していた。

そのマグマ博士である巽好幸教授に、
小笠原の新島を徹底解説してもらう。

元々ある西之島というのが、
富士山クラスの活火山であった。

それゆえに、
長期的に言えば、
あの付近に島が出来るのは当然の流れだという。

火山の噴火でなぜ島ができるのか?

火山からは噴火した時に、
噴石という石が上空を飛んでいる。

その噴石が堆石して、
石垣を組むように島を形成し、
いずれ海上に出現する。

但し、安定はしていないので、
大きな波がくることで、
島は崩れる可能性もあるという。

島は存続するのか?

火山というのは溶岩が吹き出し、
溶岩はマグマとなって流れ出る。

そして溶岩というのは、
冷えて固まると火成岩となる。

火成岩が噴石が積み重なって誕生した島を、
徐々にコーティングし始める。

このコーティングが上手くいけば、
島が存続し更に大きくなる可能性があると説明された。

ちなみに現段階でこの島は、
溶岩流が流れ出て島全体を固定。

島は楕円形へと変化し、
噴火当初と比べ幅は2倍になった。

強い波にさらされながらまだ持ちこたえている事から、
島が存続する可能性は強いと言われており、
既にYahoo!地図にはこの島が、
新たに書き加えられた。

レビュー

以前話題になった、
新島出現のニュースですが、
どんどんとその後も面積を拡大させているようですね。

いずれ本土にくっつく事もあるかもしれません。

日本は火山大国ですので、
今後もこのような島が出来てきても、
何ら不思議ではありませんね。

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