有吉弘行のダレトク|「名古屋めしの発祥は名古屋」はデマ!ういろう・きしめん・ひつまぶし・味噌かつ

※有吉弘行のダレトク!? 2013年12月3日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

「名古屋めしの発祥は名古屋」はデマ

名古屋めしの発祥は名古屋はデマという疑惑が浮上。

デマ疑惑が飛び出たのは、
ういろう」「ひつまぶし」「味噌かつ」「きしめん」、
の4つである。

名古屋めしに関するデマを一挙撲滅する。

ういろうの発祥は名古屋なのか?

まずは「ういろう」を調査。

ういろうは米粉と砂糖で作るお菓子で、
名古屋駅のお土産売り場でも主役を張る名古屋名物。

番組はういろうの老舗である、
名古屋市・熱田区にある「餅文總本店 餅屋文蔵の店」を訪れた。

相談役の石塚眞人さんによると、
ういろうの発祥は名古屋ではなく中国だという。

しかも中国からういろうが伝わったのは名古屋ではなく、
九州の博多である。

その伝来の地とされるのは、
福岡県・福岡市の石城山 妙楽寺。

ここから山口、京都、名古屋などに伝わった。

ちなみにういろうが名古屋名物となったきっかけは、
1964年の東海道新幹線の開通である。

車内販売でういろうを販売した所、
人気となりそのまま名物となった。

ということで、
ういろうの発祥は名古屋はデマ確定。

きしめんの発祥は名古屋なのか?

続いて調査したのは「きしめん」。

つるつるっとした平たい麺が特徴で、
名古屋駅のホームにもある有名な名古屋名物。

番組はルーツを調査する為、
愛知県・刈谷市の「きさん」を訪れた。

このお店にきしめんのルーツとなった「芋川うどん」があった。

芋川うどんの芋川とは、
江戸時代の地名で、
現在の愛知県の刈谷市・今川町辺りの事である。

この土地の名物であった芋川うどんが名古屋に伝わり、
きしめんになったと言われている。

ちなみにきしめんが名古屋名物となったきっかけも、
新幹線の開通である。

ということで、
きしめんの発祥は名古屋はデマ確定。

ひつまぶし・味噌かつの発祥は名古屋なのか?

ひつまぶしの発祥は、
創業して140年の名古屋市・熱田区の「あつた蓬莱軒」。

味噌かつ名古屋市・中区の「矢場とん」が、
世に広めたものであった。

という訳で、
名古屋めしに関するデマを一挙撲滅は、
2勝2敗という結果に終わった。

河村たかし名古屋市長の言い分!

河村たかし名古屋市長は、
きしめんの発祥である、
刈谷市なんて名古屋のすぐ隣だと指摘。

また尾張名古屋は全て一緒であると弁明し、
一切謝罪は行わなかった。

レビュー

まぁ名古屋めしでは無かったとしても、
愛知県が発祥という事なので、
ギリギリセーフなのではないのでしょうか。

名古屋市民以外の、
愛知県民に関しては、
多少不服かもしれませんが、
他の都道府県民から見たら、
神戸=兵庫のように、
愛知=名古屋みたいな所がありますからね。

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One Response to “有吉弘行のダレトク|「名古屋めしの発祥は名古屋」はデマ!ういろう・きしめん・ひつまぶし・味噌かつ”

  1. 荷兰网 より:

    荷兰网

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