ジョブチューン|注目・話題の不妊治療の方法 卵子の凍結保存

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

注目・話題の不妊治療の方法
卵子の凍結保存

産婦人科医・船曳美也子が、
今注目・話題の不妊治療を明かす。

一番注目・話題とされている不妊治療の方法が、
卵子の凍結保存である。

20代~30代の独身の女性でも、
卵子を凍結しておいて、
30代~40代になって、
結婚してから、
夫・旦那の精子と体外受精させるという、
治療を希望する人が増えてきている。

この卵子の冷凍保存は、
船曳美也子のクリニックでは、
今まで1万個位を保管しているという。

ちなみに卵子の凍結保存の費用は、
10個卵子を採取し、
凍結するのに、
50万円くらいする。

卵子は凍結保存してしまえば、
劣化はしないので、
半永久的に保管する事が可能である。

そして、
体外受精において、
1つの卵子で出産までにいくのが10%位の割合なので、
最低20~30個位、
卵子を凍結保存しておけば、
1人子供が産まれる可能性が高い。

レビュー

20~30個程の、
卵子の冷凍保存が、
将来的な妊娠・出産に有効という事であれば、
1人の子供の妊娠・出産にかかる費用は、
100~150万円という事になりますね。

諸事情で、
今すぐに結婚・妊娠・出産は出来ないという、
女性は多いでしょうから、
若いうちから卵子を凍結保存しておくというのは、
素晴らしい不妊治療方法と言えますね。

もっとも20代~30代の若いうちから、
これだけ高額な費用は負担出来ないでしょうから、
いかにコストを抑えるかの工夫が、
行政も含め、
必要かと思われます。

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