ジョブチューン|産婦人科を訪れる夫婦で増えているのは一度も子作りをした事がない夫婦

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

産婦人科を訪れる夫婦で増えているのは
一度も子作りをした事がない夫婦

出産年齢の高齢化に伴い、
多くの夫婦が悩んでいる不妊

現在10組に1組の夫婦が不妊症と言われている。

そんな不妊に悩む夫婦をサポートしてきたのが、
産婦人科医・船曳美也子

自らも不妊で悩み、
体外受精で43歳の時に出産。

その体験談を綴った書籍を出版するなど、
不妊治療の第一人者として活躍している。

そんな産婦人科医・船曳美也子は、
子どもが欲しくて産婦人科を訪れる夫婦で、
最近増えているのは、
一度も子作りをした事がない夫婦であるとぶっちゃけた。

ここ10年位増えてきているが、
未完成婚と言って、
結婚していても、
一度も子作りをした事がない夫婦である。

いわば究極の草食系夫婦である。

愛し合っているけれど、
子供を作る為の行為には及びたくないという具合である。

船曳美也子の元にも、
年間で10組位程相談に訪れているという。

このような夫婦は行為には及びたくないが、
生死と卵子を母体外で受精し、
子宮に着床させる体外受精で、
妊娠・出産し子供を欲しがっているという。

レビュー

子作りはしないけど、
子供は欲しいというのは、
なんとも矛盾した話ではありますが、
このような考えを持つご夫婦もいるのですね。

まぁ究極の草食系の夫婦であったとしても、
子供は欲しいという考えは、
個人的に良い事だと思います。

少子化の防止になりますしね。

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