ジョブチューン|乳がん予防の手術はした方が良い?

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

乳がん予防の手術はした方が良い?

乳腺外科医・吉本賢隆によると、
アンジェリーナ・ジョリーがした事で有名な、
乳がん予防の為の切除手術があるが、
これは、
乳がん原因遺伝子がある場合は、
した方が良いという。

アンジェリーナ・ジョリーの場合も、
この乳がん原因遺伝子を有していた。

この遺伝子を持っていると、
70~80%以上の確率で乳がんになる。

なので、
乳がんを発症する前に予防手術するのは、
非常に賢い選択と言える。

但し、
日本人女性に関しては、
まだそれ程、
乳がん原因遺伝子のリスクが高くないので、
必要な手術と言えるレベルではない。

ちなみに、
皆誤解しているのが、
アンジェリーナ・ジョリーが乳房を切除したと、
思っているが、
切除はしていないという。

乳房の中の、
あくまでも乳腺を切除・除去したのである。

そして、
乳腺を取ると、
その後の形が良くないので、
シリコンとかを入れて、
もっと綺麗な乳房に整形しているのである。

レビュー

今回の情報で大事なのは、
乳がん予防手術を受ける必要があるのは、
乳がん原因遺伝子のある人という点ですね。

身内、特には母親が、
過去に乳がんを発症したという人にあっては、
この遺伝子を受け継いでいる可能性がありますね。

一方で、
日本人の場合は、
それほどこの遺伝子はメジャーではない様なので、
そこまで心配・不安になる必要もなさそうですね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ