ジョブチューン|太っている人より痩せている人が糖尿病になると危険

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

太っている人より痩せている人が
糖尿病になると危険

糖尿病の専門家・内科医・辛浩基によると、
世間的には糖尿病=肥満・太っている人、
というイメージが強い。

しかし、
本当に怖いのは、
痩せている人が糖尿病になる事だという。

太っている糖尿病の人は、
インスリンという、
血糖値を下げるホルモンが十分に出ている。

一方で、
痩せ型の糖尿病の人というのは、
自分でインスリンを分泌する能力が、
低い人が結構多い。

その為、
痩せている人は、
糖尿病で重症化している人が多い。

レビュー

実際問題、
肥満や太っている人に、
糖尿病が多い事は事実でしょう。

糖尿病の主な原因は生活習慣。

怠慢な生活習慣を送っていると、
糖尿病のリスクが高まり、
そのような生活をしていると、
肥満・メタボリック症候群になり易い為、
糖尿病=太っている人というイメージが強いのでしょう。

ですから、
生活習慣が不健康な人にあっては、
痩せ型の人でも、
糖尿病になり易いという事。

やはり健康的な生活をする事が、
糖尿病予防に一番良いという事ですね。

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