ジョブチューン|部屋を真っ暗にして寝ると熟睡出来ない

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

部屋を真っ暗にして寝ると熟睡出来ない

睡眠の専門家・精神神経科医・古賀良彦によると、
部屋を真っ暗にして寝ると、
実は熟睡出来ないという。

この理由は、
部屋を真っ暗にすると、
脳が暴れ出してしまうからである。

眠る時というのは、
脳の働きが、
安静になるのが大事で、
それには穏やかなちょっとした光がある方が良い。

あんまり真っ暗だと刺激が入らな過ぎて、
脳が普通に動かなくなってしまう。

電気を点けたまま寝た方が熟睡出来るが、
これも電気にもよる。

オススメはオレンジ色の電球色である。

真上から明かりが来るのはダメで、
間接照明がオススメで、
出来ればフットライトがベストである。

このように、
ぼんやりと周りが見えるか、
見えないぐらいの明かりが良い。

レビュー

寝る直前にオレンジ色の光を浴びると、
寝付きが良くなるというのは知られていますが、
寝ている間もそうなのですね。

フットライトを使えば、
寝ている途中にトイレに行きたくなった時なども、
安全・安心に移動出来ますし、
眠りの質も良くなるなら一石二鳥ですね。

睡眠にこだわる方は、
是非オレンジ色のフットライトを、
導入してみてはいかがでしょうか。

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