深イイ話|グルメリポーター達の忘れらない逸品・揚げ物編 博多華丸・大吉、ギャル曽根、石塚英彦が教える究極の揚げ物

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年11月30日放送分より

今回はグルメリポーターが教える、
巷で話題の究極の逸品スペシャル。

芸能界屈指のグルメリポーターが、
忘れられないメニューをプレゼン。

博多華丸・大吉が教える究極の揚げ物
「博多だるまのだるまエビ定食」

博多華丸・大吉が究極の揚げ物を紹介。

愛する地元である福岡・吉塚に店を構える「博多だるま 吉塚本店」。

博多華丸・大吉が絶賛する究極の揚げ物が、
だるまエビ定食(860円)」。

これを求め沢山の客が店に押し寄せ、
店の外には4色のランプが存在し、
店内の待ち時間を伝えている。

待つ事を嫌うせっかちな博多っ子たちが、
並んででも食べたい天ぷらである。

その人気の秘密は早い・安い・旨い。

注文が入ると、
食材を次々とスピーディーに油へ。

カラッと揚げた次の瞬間には一つずつ目の前の皿へ移動。

揚げたてのサクサクの天ぷらを、
一番おいしいタイミングで食べられる。

揚げたてサクサクの衣の中から、
ジューシーな旨味が溢れ出す。

創業40年、博多っ子に愛される味がここにはある。

ギャル曽根が教える究極の揚げ物
「とんかつ・豚しゃぶ ポンチ軒のヒレ一本揚げ」

ギャル曽根が究極の揚げ物を紹介。

東京・神田に店を構える「とんかつ・豚しゃぶ ポンチ軒」。

ギャル曽根が絶賛する究極の揚げ物が、
ヒレ一本揚げ(4200円)」である。

使うのは沖縄県産のブランド豚。

極上の甘みを持つヒレ肉に、
こだわりの衣をたっぷりまとわせ、
これをなんとカットせず、
豪快に丸ごと1本油に投入。

低温でじっくりと火を通す。

ブロック肉を丸ごと一本揚げる事で、
肉の旨味を中心にしっかりと閉じ込める。

包丁を入れれば、
見事な断面があらわれる。

500gのブロック肉を1本丸ごと味わえる幸せ。

肉の塊にかぶりつけば、
口いっぱいに極上の旨味が広がる。

甘くフルーティーな特製ソースにつけても美味しいが、
フランス・ゲランド産の岩塩をふりかけて食べれば、
肉の味をよりダイレクトに感じる事が出来る。

石塚英彦が教える究極の揚げ物
「天丼専門店 岩松の穴子丼」

石塚英彦が究極の揚げ物を紹介。

神奈川・横須賀にある「天丼専門店 岩松」。

地元では知らない人がいないという程、
横須賀を代表する名店である。

石塚英彦が絶賛する究極の揚げ物は、
高さ20cmの「穴子丼(1000円)」。

その日に水揚げされた、
神奈川・小柴産の新鮮な穴子を使用。

食材につける小麦粉を、
塊が出来ないようザルなどで、
細かくサラサラにする。

面倒だがこの一手間が、
天ぷらを美味しくしてくれる。

更に衣をつけたら勢い良く油の中へ投入。

油の温度は190度~200度。

油に入れたらしばらく動かさない。

2本の穴子と6種類の野菜、
そして2種類のかき揚げを丼一杯に盛り付ける。

最後に岩松特製のタレをかけ、
穴子丼は完成。

ボリュームのある穴子丼は迫力満点。

石塚英彦はその高さを横須賀のスカイツリーと称したほど。

カラッとサクサクの美味しい天ぷらの揚げ方

岩松・女将の石山裕子が、
家庭で出来る裏ワザを紹介する。

サクサクの美味しい天ぷらを揚げる方法は、
油に入れ、2~3回返したら、
一そ油から数秒天ぷらを取り出す事。

そうすることで、
中に空気が入り、
食感がサクサクになるという。

レビュー

この中で個人的に一番気になったのが、
「天丼専門店 岩松の穴子丼」ですね。

私は無類の穴子好きというのもあるので、
石塚英彦さんがオススメするアナゴ料理は、
非常に気になります。

横須賀にあるという事なので、
なかなか行く機会はないかもしれませんが、
横須賀に訪れた際は、
行ってみたいお店です。

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