深イイ話|グルメリポーター石塚英彦の原点!デブキャラ先駆者ウガンダ・トラを偲ぶカレーを飲む会!

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年11月30日放送分より

今回はグルメリポーターが教える、
巷で話題の究極の逸品スペシャル。

芸能界屈指のグルメリポーターが、
忘れられないメニューをプレゼン。

グルメリポーター石塚英彦の原点

石塚英彦はグルメリポーター歴20年、
これまで食べ歩いた店は軽く5000軒以上。

石塚英彦が大きな体で美味しそうに食べると、
お店の人も大満足。

そんな石塚英彦には、
1年に1回開かれる大切な集まりがある。

参加メンバーの多くは、
芸能界を代表するデブキャラの面々。

5年前に始まったこの会合に、
石塚英彦はどんなに忙しくても、
必ず足を運んでいる。

実はこの会合に参加するのは、
石塚英彦にとって、
グルメリポーターの原点に立ち返る大事な時間である。

その理由は会合の冒頭に行われる、
ある驚きの儀式にあった。

ウガンダ・トラを偲ぶカレーを飲む会

その儀式とは「カレーを飲むこと」。

実はこの会合は、
デブキャラの先駆者であるウガンダ・トラを偲ぶ、
カレーを飲む会である。

2008年に亡くなったウガンダ・トラは、
名言「カレーは飲み物」を編み出した。

生前のウガンダ・トラの口癖は、
俺たちはプロのデブだ。」。

どんなにお腹が一杯でも完食。

感謝の気持ちはおかわりで表現。

このウガンダスタイルは、
今でも石塚英彦の中で生き続けている。

ちなみにこの会合の1回目は、
カレーを飲もうとしても咳き込む人が続出したが、
現在は全員スムーズに、
カレーを飲めるようになっているという。

ウガンダ伝説

石塚英彦はウガンダ・トラの伝説を紹介。

とある番組で、
観覧車にデブが乗るとガラスは曇るのか、
という実験にウガンダ・トラは参加。

スタッフがガラスが曇らなかった時の為に、
加湿器を用意したが、
ウガンダ・トラはこの行為に、
デブのプライドを傷つけられたと激怒。

実際に加湿器なしでこの実験に挑み、
観覧車が頂上につく前に、
既に観覧車は湿気で曇り、
夜景が見えなくなってしまったという。

レビュー

デブタレントの方々は、
方々で、
やはりその道のプライドを持ってらっしゃるのですね。

タレントとは直訳すれば「才能」。

デブも才能の一つ。

そしてその才能の活かし方、
活路を切り開いたのがウガンダ・トラさんなのかもしれません。

今後ともデブタレントの方々の活躍に期待ですね。

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