有吉ゼミ|芸能人の心配な店!ゆうたろうの心配なカレー店を徹底調査!プロが診断!1年以内に潰れる確率は?

※有吉ゼミ 2013年11月11日放送分より

芸能人の心配なお店からおいしい
カレー店の見分け方を学ぶ

とある芸能人が経営する、
先行きが不安なカレー店を発見。

カレーと言えば、
日本人1人あたり年間78食、
国民全体で100億食以上食べられている、
日本人が大好きなメニュー。

にも関わらず、
そのお店でのネットでの評判は芳しくない。

今回のオーナーはゆうたろう

実はあの石原裕次郎もカレーが大好物。

石原軍団の炊き出しでも沢山カレーを振舞っていたという。

そんな裕次郎に憧れるあまり、
ゆうたろうは自身もカレーマニアになり、
自らレシピの改良を重ね、
ついにオリジナルカレーを完成。

2013年1月に豊島区・東長崎に、
カレー店「BOSCO(ボスコ)」をオープンさせた。

今回ゆうたろうのお店を診断するのは、
2人のカレー専門家。

1人目は大ヒットカレーの仕掛人・大山淳

今や全国70店舗以上で展開する、
淡路島カレーの生みの親である。

カレーの最新トレンドを知り尽くす、
スゴ腕コンサルタントである。

2人目はカレー総合研究所所長・井上岳久

あの横濱カレーミュージアムの、
プロデュースを手がけ、
7000軒以上のカレー店を知り尽くす男である。

外観・店内・カレーの3項目をチェックしてもらい、
1年以内に潰れる可能性を算出する。

プロが診断!
売れる店 売れない店
~外観編~

大山淳はまずお店の名前「BOSCO(ボスコ)」の、
意味が分からないと指摘。

ゆうたろう曰く、
ボスコとは、
本名で苗字の「林」をイタリア語にしたものだという。

しかし大山淳によると、
味だけでなくカレーが生まれたストーリーも、
食べてもらうのが流行するカレー屋の特徴であり、
ボスコという店名だとストーリー性が見えてこないと説明。

売れるカレー店に重要なのは名前。

カレーは国によって味が異なる為、
売れる店は、
店名で国を分からせるようにしている店が多い。

繁盛店の「ムンバイ本郷店」であれば、
店名の由来はインド最大の都市である。

日本にいながらにして、
25種類のスパイスを配合した、
本格的なインドカレーが楽しんで欲しいというストーリーから、
付けられた名前である。

一方でボスコの場合は、
個人的なストーリーから命名されてしまっている。

更に大山淳は臭気計を取り出し、
店の前でカレーの香りを測りだした。

繁盛店の周辺では臭気計は40~50の値をさすが、
ゆうたろうのお店の周りは、
ほぼカレーの匂いはないと判定。

例えばカレー激戦区・神保町の繁盛店、
エチオピア」の店前で匂いを測ると、
臭気計の数値は67を示す。

換気扇の下に鍋を置き、
カレーの匂いを店外に漂わせるのが、
繁盛店の秘密である。

外観の前に、
客はカレーの匂いに誘われてやってくるので、
香りがしないのは致命的である。

結果的に外観診断は10点満点中2点の評価だった。

プロが診断!
売れる店 売れない店
~店内編~

続いて店内編。

井上岳久はメニューが簡素過ぎると指摘。

メニューの説明が、
どういう味で、
どういうこだわりを持って、
どこがおいしく、
どこにこだわっているのか、
そういった点が全く書かれていないという。

カレーは家庭でも作れる為、
家庭では真似できないポイントを、
しっかりと記載しなければいけない。

更に店内には重大な欠点があった。

大山淳によると、
客席からカレーを、
盛りつけている所が見えないので、
非常にもったいないと指摘。

実際に渋谷の人気店、
上等カレー」では、
客席からのぞくと、
盛りつけシーンが見える。

こうして視覚的にも食欲を刺激するのが、
繁盛店の常識である。

結果的に店内診断は10店満点中4点の評価だった。

プロが診断!
売れる店 売れない店
~カレー編~

最後はカレー編。

2人の専門家が、
ゆうたろう自らが考案した、
BOSSカリー(700円)」を試食。

デミグラスソースをベースに、
たっぷりの野菜と、
隠し味のマンゴーチャツネを煮込んだ、
スパイシーさとまろやかさを味わえる逸品である。

大山淳はまずカレーの温度を測定。

カレーの香りとスパイスが、
1番引き立つ温度が85度と言われているが、
ゆうたろうのカレーは58度であった。

実は繁盛店では、
ソースを小鍋に移し、
熱々に加熱してから提供している。

この手間をかける事で、
香りとスパイスが引き立つ。

井上岳久は味について、
個人的には美味しい感じ、
味の完成度は高まっているが、
突き抜けるポイントがなく、
個性に若干欠けるとコメント。

また、大山淳によると、
現在ご飯が見えないように、
上からカレーソースをかけるのが、
トレンドになっている事を明かした。

特に立体的な盛り付けが最先端だという。

結果的にカレー診断は10店満点中5点の評価だった。

1年以内に潰れる可能性は?

2人の専門家は、
ゆうたろうのカレー店「BOSCO(ボスコ)」が、
1年以内に潰れる可能性は92%と分析した。

レビュー

ゆうたろうさん最近見ないと思っていましたが、
カレー屋さんなんて営んでいたんですね。

味は美味しいそうですし、
個人的にもカレーは好きなので、
機会あれば一度訪れてみたいとは思いました。

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