有吉ゼミ|元光GENJI・諸星和己が結婚しない理由を激白!アイドル時代に結婚を考えていた女性がいた!

※有吉ゼミ 2013年11月11日放送分より

結婚できないトップスターなぜ独身?

晩婚化が進む日本社会。

その大きな原因の1つが、
結婚相手への理想が高すぎること。

独身女性の約60%が、
結婚相手に年収600万円以上を希望している。

しかし独身男性のうち、
年収600万円以上稼ぐのはわずか5.7%である。

しかしこの条件を軽々クリアするのがトップスター。

年収・容姿あらゆる結婚の条件をクリアしているにも関わらず、
なぜか結婚していない人達がいる。

今回はトップスターなのに結婚しない芸能人を教材に、
「今の日本の結婚事情」を学ぶ。

元光GENJI・諸星和己が結婚しない理由を激白!
禁断のアイドル時代

諸星和己は1980年代後半、
爆発的な人気を博した伝説的なアイドル、
光GENJIのセンターで、
いわずとしれたトップスター。

現在はソロとしてニューヨークを拠点に、
活動を続けているが、
43歳にして未だ独身である。

諸星和己の人気絶頂期のファンの数は50万人。

バレンタインには、
トラック30台分のチョコが届いたという。

そんなトップアイドルだった諸星和己が、
結婚に対する意外な本音を打ち明ける。

諸星和己は結婚におびえる男

諸星和己は、
人と付き合うのが怖いと述べた。

つまり諸星和己は、
結婚におびえる男である。

諸星和己が結婚におびえる理由は、
一般人と違うモテ方を体験したからである。

諸星和己曰く、
人気絶頂期にはかなりの芸能人と恋愛を重ねてきた。

トップスターがどうやって交際?

「ヨネスケ作戦」

諸星和己はどんな時でも、
芸能記者が自分を追いかけていることを知っていた。

そんな諸星和己が編み出した技が、
ヨネスケ作戦」。

ロケ隊を仲良しスタッフに演技し組んでもらい、
まるでヨネスケのような突撃ロケのフリをして、
週刊誌をかわし、
堂々と交際中の彼女と会っていたという。

諸星和己は女性に会える事自体よりも、
会いに行くまでのプロセスが当時は楽しかったという。

「ディザイア作戦」

更に諸星和己は「ディザイア作戦」というのも実行。

歌番組の収録終わりに、
彼女の元に駆けつけようとした諸星和己は、
ファンの出待ちに遭遇し、
彼女に会いに行けなかった。

そんな中、
当時「ディザイア」で大ブレイク中の中森明菜が通りかかり、
中森明菜からカツラと服を借りて、
女性のフリをしてその場を脱出した。

アイドル全盛期に結婚を考えていた女性が!

そんな諸星和己だが、
アイドル全盛期に結婚を考えていた女性がいたという。

それは諸星和己が人気絶頂期の18歳の時に、
付き合っていた特別な女性であった。

禁断の恋のまっただ中にいた諸星和己は、
その女性と結婚すれば型破りでカッコイイんじゃないかと、
結婚を考えたという。

しかし、それは事務所や周囲の猛反対で、
実現出来なかった。

当時はアイドルが結婚なんて絶対出来ない時代で、
だからこそ諸星和己は、
その時に結婚したい気持ちは非常に強かったという。

女性と交際・結婚しない理由

そして諸星和己が25歳の時に、
光GENJIはその歴史に幕を閉じた。

この解散もまた、
諸星和己を結婚から遠ざける理由になった。

諸星和己は解散した時に、
それまでにいた色んな人が一気に離れて、
いなくなってしまった。

それを経験した事により、
諸星和己は人付き合い自体が怖くなってしまい、
人間不信に陥ってしまった。

特に女性の場合は、
人気絶頂期に溢れるようにいたファンの子達のように、
交際しても去って行ってしまうのではないか、
という思いが強い事が明かされた。

その不安から、
諸星和己は結婚どころか恋愛さえ出来なくなっている。

しかし、
諸星和己は自分の人生は、
これまでずっと濃かったので、
全く悔いはないと語った。

これまで濃い人生をおくってきたからこそ、
他人と深く関わる結婚を恐れ、
薄い人生を望んでいる。

次々結婚すれば救われる理由とは

婚活アドバイザーの植草美幸が、
諸星和己が結婚出来る為には、
どうすればよいか説明。

植草美幸によると、
諸星和己は今が結婚するのに最適な時期で
周りにいる女性と、
次々と結婚してみるように勧めた。

現在は昭和の時代と異なり、
結婚した夫婦のうち3組に1組は離婚してしまう。

だから離婚は恥ずかしい事でもないので、
順番に結婚していって、
色んな人生を共に生きていったら、
面白いしカッコイイと説明した。

結婚を脳科学的に解明できる!?

東日本国際大学の中野信子客員教授によると、
離婚遺伝子というのが、
人間には存在し、
それがある人は離婚率が2倍になるという。

脳内にあるバソプレシンという愛情物質の、
受容体の密度が低い男性は、
結婚がうまくいかない割合が多いという。

これは人に対して冷たかったり、
ファミリアルな感じが少ない人は、
この遺伝子を持っている可能性がある。

レビュー

人生の中で一番多感な時期を、
一般の人とは違う、
超人気アイドルという立場を歩んできたからこそ、
色々歪んでしまった事があるのかもしれません。

やはり人間の本質は功利主義。

自分と利害関係がなくなると、
世知辛いかな、
離れていってしまうのは自然の摂理ですね。

それを物凄い人数の単位で経験したら、
私も人間不信に陥っていたかもしれません。

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