相葉マナブ|自分の体が勝手に動くテクニック!腕が勝手に上がる方法!ハンガーで首が勝手が回る!

※相葉マナブ 2013年11月17日

直接生活には役立たないが、
知っていると、
試してみたくなる、
楽しいテクニックを、
検証して原理を学ぶ。

不思議なことを体験してみよう
自分の体が勝手に動く!?

腕が勝手に上がる方法

腕が勝手に上がっていく方法の紹介。

この方法は2人で行う。

1人は両腕を全力で水平に広げようとする。

そしてもう1人がその両腕を押さえつけ、
全力で1分間腕を上げさせないようにする。

そして1分後に、
押さえつけるのを止めると、
押さえつけられていた人の手が、
勝手に上がっていく。

この方法の原理は脳にある。

「腕を上げる」というアクションを起こす為に、
押さえつけられていた人は、
1分間脳から筋肉を収縮する命令が出続けている。

そして1分後、
脳が命令を止めても、
腕の筋肉は収縮するスタンバイをしている為に、
命令がなくても筋肉の収縮が始まってしまう。

全力で力を入れ続けた為、
筋肉の収縮がおさまらず、
勝手に腕が上がったという事になる。

ハンガーで首が勝手が回る

続いて針金ハンガーを横向きに頭にはめると、
柄がついている方に、
勝手に首が動き横を向いてしまう方法を紹介。

この方法の原理の説明。

人間は痛みを感じると、
反射的にその部分の筋肉を縮めて、
痛みを和らげようとする習性がある。

針金ハンガーを頭にはめると、
柄の部分が当たっている所に痛みを感じて、
その痛みから逃れようとして、
無意識のうちに首の筋肉が収縮して、
結果的に横を向いてしまうのではないかという説がある。

レビュー

こちらの方法・テクニックは実際にやってみると分かるのですが、
本当に何か見えない力・超能力にでも操られているかのように、
勝手に動きます。

大人は勿論の事、
子供でも楽しめると思いますので、
家族で楽しんでみると良いかもしれません。

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