ジョブチューン|眠くなるまで寝ないのは体に良くない

※ジョブチューン 2014年3月8日放送分より

今回は、
衝撃の医師・医者ぶっちゃけスペシャル。

日本の名医達によって、
病気に関する常識がくつがえされる。

眠くなるまで寝ないのは
体に良くない

睡眠の専門家・精神神経科医・古賀良彦によると、
夜、眠くなるまで寝ないというのは、
体に良くないという。

睡眠の為には自分で決める、
睡眠儀式があると良い。

例えば、
入浴後、
少し読書をし、
布団に入って少しお喋りをしてから寝る。

このように、
1、2、3とステップを決めて、
自分なりのルール、リズムを作ると、
眠れる、寝付きが良くなるという。

逆に眠くなるまで頑張ると、
深夜の2時でも3時でも頑張ってしまう。

しかし、
睡眠というのは、
必ずその日の内に寝る方が良い。

つまり深夜0時前に寝た方が、
睡眠の質は高くなる。

これが大原則なのである。

レビュー

眠くなるまで寝ないというのは、
非常に良く分かりますね。

寝ると、
その時間が勿体無いというのが、
主なその動機かと思います。

しかし、
その考えと裏腹に、
体の疲れは取れず、
どんどん健康を害していきます。

やはり、
長いスパンで健康を加味すると、
きちんとしたルールを持って、
体内時計を管理する事が、
求められるという事でしょう。

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